Homemade vol.3

フライヤーデザイン: Eunice Luk

 

Homemade vol.3

ストア・ジューゴノヴ店内で行われる小さなイベント『Homemade』の第3回目。

会場: STORE 15NOV
日時: 2016年12月17日(土)  開場: 19 :00 / 開演: 19:15
入場料: 1,000yen

出演:
白丸たくト(山形)
Coupie
Masahiro Takahashi

白丸たくト
2014年2月、1stカセットアルバム「F.O.U!」を自主レーベル “TRIP CHILDS RECORDINGS” からリリースすると共に活動開始。現在までにカセットテープ3本、CDRを1枚をリリース。ライブではオオルタイチ+ウタモ、マイカルブテ、PIKA☆、Buffalo Daughter との共演を果たしている。2016年より拠点を関西から山形に移し、現在は山形市中心市街地にあるシェアアパート「ミサワクラス」にてオルタナティヴスペース “TRIP CHILDS LIVINGROOM” を運営中。また「山形ビエンナーレ2016」では画家・絵本作家ミロコマチコの展示【あっちの目、こっちの目】にて会場の音楽を担当する。

Coupie
2008年 仙台在住の cobi と石巻在住の yukki により結成。楽器はアコースティック、ガットギターを中心に、小物楽器やエフェクトを使いその場に漂う空気を音に変換させ展開していく独自の手法で演奏する。着飾らない自然体で空間とも会話するように音を紡ぎ独自の音を展開している。2009年に涼音堂茶舗より1st album 『La Melodioj dela Orientonordo~東北からの旋律』をリリース。yukki が2011年3月11日に発生した東日本大震災で津波被災。生活の再建から地域文化の復興、支援活動を優先し一時ライブ活動を休止し、2015年に活動再開。 電子音楽のイベントや舞踏の演出内での演奏など、東北の文化土壌を礎に様々な方面での活動をしている。

Masahiro Takahashi
バンクーバー Kingfisher bluez より『Before Gender,Language, and Definition(7″)』、モントリオール Jeunesse Cosmique より『Retreat(CD)』リリース。2016年原宿 “Vacant” での Eunice Luk 個展「でんでん虫の殻の中」へ音楽提供。

 
 
オーガナイズ : UHIRA UHIRA

Homemade vol.2

homemade-2

Homemade vol.2

ストア・ジューゴノヴ店内で行われる小さなイベント『HOMEMADE』の第2回目。

会場: STORE 15NOV
日時: 2016年10月8日(土)  開場: 19 :00 / 開演: 19:15
入場料: 1,000yen

Horacio Pollard (UK)
Horacio Pollard はひどく不快な、しかしそれでいて恍惚を催す、えぐり出された不潔なスラップ・ ベース、ヴァギナ調のハーモニカ、そして因習無視の催眠的なグルーブで満たされた濁った打撃による―エロティックなキューブリック流の S F 的悪夢における死界を漂う、宇宙的な腹部膨満 がもつ憤激のような―雪崩をお届けする。彼の音源は、Noxagt, Sightings, Ultralyd のホームでもある Drid Machine (ノルウェー) からリリースされている。(本人プロフィールより|訳:菊地)

佐藤貴宏 | Takahiro Sato
山形県生まれ 映像作家/アーティスト
初期の実験的な映画制作から最近はビデオアート的なアプローチに移行している。サウンド面では仙台の不定期開催「ひどいイベント」でライブパフォーマンス、DJ を行っている。

菊地良博 | Yoshihiro Kikuchi
美術家/音楽家
ソロではコンピュータによるアブストラクトな電子音響を、コンポーザー Daniel Vujanic との Graves And Orchestra Pits ではドゥーム/ブラックメタルをモチーフにしたエクレクティック なポストロックを制作し、その 2 つを主軸としつつ、Bryan Lewis Saunders, Anla Courtis, Sebastien Borgo, Vomir/Roro Perrot など、世界中の先鋭的なアーティストとの共作を行っている。 美術家としては、現代美術のフィールドで、数々の個展の他、国内外でのグループ展、アートフェアへの出品を多数行っている。

 

オーガナイズ – Yoshihiro Kikuchi

伊藤トオル写真展「ナミトツブ」

STORE15NOV 二十周年企画

伊藤トオル写真展
『ナミトツブ』complementarity

2016.1.15 fri – 1.31 sun  13:00 – 19:00  無料

トークイベント  1.23 sat  19:00 open  入場無料
伊藤トオル (写真家) + 伊藤文恵 (舞踏家)

 

伊藤トオル写真展

伊藤トオル
1963年生まれ。23歳の時にコマーシャルスタジオに勤務、樋口徹氏に師事する。1987年からフリーランス。1995年初の写真集 「KUMANO」出版。その年に出版された写真集の優れた10冊に選ばれる。1997年写真作家の登竜門とされる「写真新世紀展」にて優秀賞(森山大道選)、翌年年間特別賞受賞する。2000年宮城県芸術選奨新人賞受賞。2001年に仙台の街を1万枚の写真で記録するプロジェクト「仙台コレクション」を立ち上げ代表を務める。「仙台コレクション」は現在 世界約150カ国を巡回する写真展(国際交流基金企画)に参加している。2004年写真集「夏芙蓉 okinawa2003」、2014年フォトブック「舞踏家伊藤文恵」(詩、秋亜綺羅・あきは書館)出版。 現在まで写真集3冊、共著4冊刊行。写真個展、グループ展多数。

 

主催・企画 / STORE15NOV

Book! Book! Sendai 2015

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Book! Book! Sendai 実行委員会が主催し、毎年開催されている「Book! Book! Sendai 」に、当店も参加し本を展示します。 「私的研究本」を店内で紹介するということで、美術家の菊地良博君と美大生の櫻胃園子さんの2名にお願いし、「私的研究本」を紹介していただくことになりました。

当店の展示期間 / 6.6-6.28 会場 / STORE15NOV店内

テーマ
菊地良博『人間固有の問題 : 「言語」と「性」=「合理」と「非合理」』
櫻胃園子『コンプレックスと応援歌』

 

主催 / Book! Book! Sendai 実行委員会

 

Homemade

ストア・ジューゴノヴ店内で行われる小さなイベント『Homemade』の第1回目。

 

開催日:7月19日 (日) 海の日の前日
開場 : 19:00 開演 : 19:15
会場 : STORE15NOV店内
入場料:500円〜777円の間で、ご自由にお支払いください。

オーガナイザー : Masahiro Takahashi
フライヤーデザイン : 菊地良博

出演者

菊地良博|Yoshihiro Kikuchi
宮城県在住。美術家/音楽家。ソロではコンピュータによるアブストラクトな電子音響を、コンポーザー Daniel Vujanic との Graves And Orchestra Pits ではドゥーム/ブラックメタルをモチーフにしたエクレクティックなポストロックを制作し、Bryan Lewis Saunders, Anla Courtis, Sebastien Borgo, Vomir/Roro Perrot など、世界中の先鋭的なアーティストとの共作を行っている。

MASAHIRO TAKAHASHI + 瀬戸晶子
仙台出身。生楽器を主体に時間軸のずれたサイケデリアが流れるようなポップなサウンド。2014年にバンクーバー Kingfisher bluez より『Before Gender,Language, and Definition』、モントリオール Jeunesse Cosmique より『Retreat』リリース。今回は Yumbo にゲスト参加する、フルート奏者の瀬戸晶子と共演。

ingern (インゲルン)
仙台在住。幻想的で美しく暖かみのある電子音楽を展開。2010年にドイツ spontanMusik より、”irregularity motions” をリリース。クリックなミニマル・サウンドを中心に作り上げられた初期のトラックは shrine.jp の糸魚健一氏や、当初引き合いに出されていた Akufen などからも支持を得る。2012 年自身のレーベル「omocha records」を設立。2015年に『The Little Melodies From My Tiny Friends』をテープリリース。

 

HOMEMADE

河村康輔 個展「A.REA.L」

河村康輔 個展「A.REA.L」
11/15-12/5  at STORE15NOV

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膨大な雑誌や原画からランダムに素材を収集し、カッターと糊だけを使った直感的かつアナログな手法から生み出される作品には、デジタルとは異なる自由な開放感、即興による大胆さとスリルに満ち溢れ、観るものを刺激し、未知なる感覚と衝撃を与えます。

オープニングイベント 11月15日 19:00-21:00
・トーク&コラージュ・ライブ / 河村康輔
・Guest DJ / 37A
・LIVE / CMG
・入場料 1,500yen
※オープニングイベントの入場料です。通常の展示は無料でご覧いただけます。

河村康輔 プロフィール
1979年 広島県生れ。東京在住。
コラージュ・アーティスト、グラフィック・デザイナー。
ERECT Magazine アートディレクター。

06年、根本敬氏個展『根本敬ほか/入選!ほがらかな毎日』入選。
雑誌 EYESCRAEM、WEB Designing、TRASH-UP!(根本敬氏と共作で 実験アート漫画)を連載中。
美術館、ギャラリー等で個展、グループ展に参加。
サンフランシスコでの個展「TOKYO POP!!」を開催する。
Winston Smithとのコラボレーション作品集「22Idols」、単独作品集「2ND」を刊行。
2011年よりイベント、フェスにて様々なミュージシャンとコラボレーションでライブコラージュを行う。
2012年、スイスのローザンヌで開催されているフェスティバル「LUFF」にて個展を開催。

代表的な仕事
「大友克洋GENGA展」(メイン・ヴィジュアル制作)
ルミネ×エヴァンゲリオン(広告ヴィジュアル、アートディレクション、デザイン)
田名網敬一 作品集「glamour」(作品コラボレーション、アートディレクション、デザイン)
大谷能生「JAZZ ABSTRACTIONS」(ジャケット・ヴィジュアル、デザイン)
中原昌也「エーガ界に捧ぐ 完全版」(装丁、デザイン)
地引雄一「EATER 90’s」(装丁、デザイン)
SUGIZO「VESICA PISCES」(ジャケット・ヴィジュアル)
鴨田潤(イルリメ)「君の好きなバンド」(LPジャケット(キングジョー共作))
G-SHOCK「Real Toughness Tokyo」(広告メインヴィジュアル、アートディレクション、デザイン)
Chim↑Pom「PARCO、CHIM↑POM展」用Tシャツ(デザイン)
森山大道「white and vinegar」(展示用メインヴィジュアル(コラージュ))
上村一夫 原画展「花の輪廻」(作品提供)
田名網敬一 作品集「glamour」(アートディレクション、デザイン/glamour 100 Limited.田名網敬一×伊藤桂司×河村康輔)
大友克洋監督作品「SHORT PEACE」ポスター・ヴィジュアル
・・・など

Exhibition History
Group Exhibition “The ROYAL HOUSE” (MONKEY GALLERY, Shibuya / JP, 2007)
Solo Exhibition “0.101” (OFFICE, Shibuya / JP, 2008)
Group Exhibition “CREAM ON!” (Pulp, Osaka / JP, 2010)
Group Exhibition “THE PRAY GROUND art exhibition” (VICE VERSA, Hakata / JP, 2010)
Group Exhibition “22IDOLS” (Pulp, Osaka / JP, 2010)
Solo Exhibition “TOKYO POP!!” (fivepoint arthouse, San Francisco / US, 2011)
Group Exhibition “KIBUN – Japanese LowBlow Art Exhibition in Berlin” (le petit mignon, Berlin / GE, 2011)
Group Exhibition “LOVE FOR NIPPON” (PARCO FACTORY, Shibuya / JP, 2011)
Group Exhibition “二階調サトシ展 / Satoshi Nikaicho” (Pulp, Osaka / JP, 2011)
Group Exhibition “BETTER NEVER THAN LATE FINAL SHOW” (The Museum of Modern Art Saitama, Saitama  / JP, 2011)
Group Exhibition “NEU 7″ (TAMBOURIN GALLERY, Shibuya / JP, 2012)
Solo Exhibition “REBIRTH” (B Gallery, Shinjuku / JP, 2012)
Solo Exhibition “LUFF” (HumuS Librairie Gallery, Lausanne / Switzerland, 2012)
Group Exhibition “二階調サトシ展 / Satoshi Nikaicho” (TAMBOURIN GALLERY, Shibuya / JP, 2013)
and more…

企画・主催 / CMG

大友良英ソロ・ライヴ

大友良英 ソロ

STORE15NOV 店内において行われる大友良英氏のソロ・ライヴ。

開催日 2012年7月22日
開演時間 19:00

入場料 1,800円
入場可能人数 40人 (一部床座り、他立ち見となります)

企画・主催 / STORE15NOV