19世紀のイギリス・ノーフォークの歴史、風習などに触発され、LAURA CANNELL と POLLY WRIGHT が声のみで作り上げた『Sing As The Crow Flies』

LAURA CANNELL, POLLY WRIGHT / Sing As The Crow Flies (LP Clear Vinyl)

19世紀のイギリス・ノーフォークの歴史、風習などに触発され、LAURA CANNELL と POLLY WRIGHT が声のみで作り上げたアルバム『Sing As The Crow Flies』。

LAURA CANNELL, POLLY WRIGHT の『Sing As The Crow Flies』。Rhodri Davies、Mark Fell などともコラボレート作品を作り上げる LAURA CANNELL と、ほぼ同じ地域で育ち土地に共通の愛を持っている POLLY WRIGHT が、19世紀のイギリス・ノーフォークの習慣、風景、歴史、人々とバラッドに触発され、ルイス島の賛美歌にも似たヘテロフォニーの即興により、声のみで作り上げたアルバム『Sing As The Crow Flies』。 これは、フォークと中世のスタイルを橋渡しする、素晴らしく謙虚で、心に残るアルバムであり、憂いを帯びた不思議な魅力はレコードでのみで強調されているように思えます。 中世ドイツの女子修道院長であり神秘家、そして史上初の女流作曲家と言われる Hildegaard Von Bingen による宗教曲、Arc Light Edition による讃美歌の驚くべき録音、またグレゴリオ聖歌や Julianna Barwick などのファンにお薦めします。 本作は元々、Waveney Valley Sculpture Trail 2019 のためのサウンド・インスタレーションとして作られたようです。2019年5月、ノーフォークのレイブニンガムにあるセント・アンドリュース教会でライブ録音されています。2019年に一度CDリリースされていて、今回が初めてのヴァイナル化となります。 限定クリアー・ヴァイナル。 Tracklist 1. One For The Rook One For The Crow / 2. Help me to Salt Help me to Sorrow / 3. Sing As The Crow Flies / 4. I was not born in a Wood to be Scared by an Owl / 5. Marsh Village Psalms / 6. All I Have I Give To Thee / 7. Sing As The Crow Flies Lullaby / 8. Marshland Banshees / 9. Revoicing Hraefns People

¥3800-

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