石橋英子が手がけた『ドライブ・マイ・カー』サウンドトラックのヴァイナル・レコード

石橋英子 (Eiko Ishibashi) / Drive My Car Original Soundtrack (LP)

石橋英子が手がけた『ドライブ・マイ・カー』サウンドトラックのヴァイナルが追加プレス。

『ドライブ・マイ・カー』サウンドトラック。村上春樹が2013年に発表した短編小説を、日本映画界・若手実力派No.1との呼び声の高い濱口竜介監督が映画化。2021年度カンヌ国際映画祭脚本賞を受賞し、第94回アカデミー賞では国際長編映画賞を受賞するなど、数々の快挙を果たし更なる盛り上がりを見せている『ドライブ・マイ・カー』。今年1月にリリースされるやいなや即完売となっていた石橋英子による、アナログ盤サウンドトラックが待望の追加プレス決定。 2つのメロディーから解き放たれた、10の音楽たち。映画のために書き下ろした音楽を、1つの音楽作品として新たに構築。これまでも石橋と共にオリジナル作品を制作してきた Jim O'Rourke、山本達久、Marty Holoubek、須藤俊明、波多野敦子が参加し、アコースティックな生演奏からエレクトロニクス、映画本編で使用された環境音までが見事に融合。ミックスとマスタリングは Jim O'Rourke、ジャケット・デザインは石橋の作品を数多く手掛ける木村豊 (Central67)、ジャケット・イラストは赤尾真代が映画のビジュアルをモチーフに描き下ろし。映画と共に光彩を放つ傑作です。
試聴用映像
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Tracklist Side A 1. Drive My Car 2. Drive My Car (Misaki) 3. Drive My Car (Cassette) 4. Drive My Car (the important thing is to work) 5. We’ll live through the long, long days, and through the long nights Side B 1. We’ll live through the long, long days, and through the long nights (SAAB 900) 2. We’ll live through the long, long days, and through the long nights (Oto) 3. Drive My Car (Kafuku) 4. Drive My Car (The truth, no matter what it is, isn’t that frightening) 5. We’ll live through the long, long days, and through the long nights (And when our last hour comes we’ll go quietly)

¥3850-

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梅津和時、原田依幸がロフトジャズ全盛のニューヨークで作り上げた『Seikatsu Kojyo Iinkai (生活向上委員会ニューヨーク支部)』が遂にヴァイナル再発

SEIKATSU KOJYO IINKAI / Seikatsu Kōjyō Iinkai (LP)

梅津和時、原田依幸がロフトジャズ全盛のニューヨークで作り上げた『Seikatsu Kojyo Iinkai (生活向上委員会ニューヨーク支部)』が遂にヴァイナル再発。

SEIKATSU KOJYO IINKAI の『Seikatsu Kōjyō Iinkai』。梅津和時、原田依幸がロフトジャズ全盛期のニューヨークで様々な交流を重ね、アーメッド・アブドゥーラ、ウィリアム・パーカー、ラシッド・シナンと共に録音を行い、1975年に自主制作され初回500枚のみで頒布された幻の『生活向上委員会ニューヨーク支部』が遂にアナログ再発。70年代ロフトジャズの熱気が満ちた、日本フリー・ジャズの重要作品。 生活向上委員会ニューヨーク支部 梅津和時 Kazutoki ‘Kappo’ Umezu - Alto Saxophone 原田依幸 Yoriyuki Harada - Piano, Bass Clarinet アーメッド・アブドラ Ahmed Abudullah - Trumpet ウィリアム・パーカー William Parker - Bass ラシッド・シナン Rashid Shinan - Drums アリ・アブウィ Ali Abuwi - Eengineer Recorded at Studio WE, August 11th, 1975. Old-style Gatefold LP, with rare photographs & liner notes by Alan Cummings.
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Tracklist A. Stravizauls 21:54 B1. Kim 23:05 / B2. Not So Long Don 1:59

¥3890-

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高柳昌行 ニュー・ディレクション・フォー・ジ・アート『涙 (La Grima) 完全版』が待望のヴァイナル・リリース

高柳昌行 ニュー・ディレクション・フォー・ジ・アート / 涙 (La Grima) 完全版 (CD / LP)

高柳昌行 ニュー・ディレクション・フォー・ジ・アート『涙 (La Grima) 完全版』が待望のヴァイナル・リリース。

高柳昌行 ニュー・ディレクション・フォー・ジ・アート『涙 (La Grima) 完全版』(Takayanagi Masayuki New Direction for the Art / Complete 'La Grima') は、1971年8月14日、三里塚の「幻野祭」において演奏されたものの完全版を収録。この演奏は『幻野』というオムニバスLP (2004年にCD化) に演奏の冒頭約6分間が収録されていましたが、このCDとヴァイナルはそれを増補する完全版となります。 オープニングでの高柳のMCに対する、観客の嘲笑と冷やかしを断ち切るように、激しく痙攣した怒濤の演奏が始まる。演奏中はさまざまな物が演奏者に投げつけられたが、高柳たちは演奏を止めることはなかった。演奏終了後は「帰れ!帰れ!」のブーイングの嵐 ... 。 リリースに際し、ていねいにミックスを施してからマスタリングが行われています。その結果、ニュー・ディレクション・フォー・ジ・アート結成直後の集団投射「涙」がより生々しく蘇りました。 写真は当時、三里塚の現場で写真を撮っていた石黒健治氏のスクラップブックによるもので、高柳昌行の姿が小さく発見できる貴重なショットも含まれています。 - CDとヴァイナルがあります。フォーマットを選択しカートに入れてください。
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Tracklist CD - ''La Grima'' (「涙」) 41:45 Vinyl - 1. La Grima Part I 21' 15'' / 2. La Grima Part II 20' 40''

¥2420-

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高柳 昌行 NEW DIRECTION UNIT の名盤『侵蝕 (Eclipse)』がヴァイナル再発

MASAYUKI TAKAYANAGI AND NEW DIRECTION UNIT / Eclipse (侵蝕) (LP)

高柳 昌行 NEW DIRECTION UNIT の名盤『侵蝕 (Eclipse)』がヴァイナル再発。

MASAYUKI TAKAYANAGI AND NEW DIRECTION UNIT の『Eclipse (侵蝕)』。高柳 昌行 NEW DIRECTION UNIT の1975年にリリースされた名盤『侵蝕 (Eclipse)』が、オリジナルのマスターテープからリマスターされヴァイナル再発。高柳作品の中でも屈指の人気盤です。 1975年にリリースされたオリジナルは僅か100枚のプレスでした。 重厚なゲートフォールド・スリーヴ仕様。 Masayuki Takayanagi: Electric Guitar Kenji Mori: Alto Saxophone, Flute, Recorder Nobuyoshi Ino: Electric Bass Hiroshi Yamazaki: Drums, Percussion Recorded in Tokyo, March 14, 1975 Engineer: Mikio Aoki Cover Photographs and Design by Kazuharu Fujitani Gatefold Photograph by Tatsuo Minami Insert Notes by Yasunori Saito Produced by Satoru Obara, Yoshiaki Kamei, Nihon Gendai Jazz Ongaku Kenkyukai Originally released in an edition of 100 by ISKRA Records, Japan in 1975. Black Edition remastered from the original master tapes by Dave Cooley, Elysian Masters and produced by Peter Kolovos. Deluxe heavy tip-on gatefold LP with matte black paper, second tipped-on metallic gold wrap and insert.
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Track Listing: Side A: First Session 1 & 2 (Gradually Projection) Side B: Second Session (Mass Projection)

¥4180-

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高柳昌行 NEW DIRECTION の3枚組ヴァイナル・ボックス『Station ’70: Call in Question / Live Independence』

MASAYUKI TAKAYANAGI, NEW DIRECTION / Station '70: Call in Question / Live Independence (3LP Box)

高柳昌行 NEW DIRECTION の3枚組ヴァイナル・ボックス『Station '70: Call in Question / Live Independence』。

MASAYUKI TAKAYANAGI, NEW DIRECTION の『Station '70: Call in Question / Live Independence』。P.S.F. Records が1994年と1995年にリリースした、高柳昌行 NEW DIRECTION の1970年音源『Call In Question』と『Live Independence』に、未発表音源「Mass Projection, February 1970」を加えて3枚組ボックスとして Black Editions がヴァイナル・リリース。 *5月下旬以降に再入荷。 Masayuki Takayanagi - Guitar Motoharu Yoshizawa - Bass Sabu Toyozumi - Drums Mototeru Takagi - Saxophone (D2) Recorded at Station ’70, Tokyo A1-E1 recorded by Jin Ishitani, March 11 and 12, 1970 F1 recorded February 19, 1970 Mastering by JJ Golden, Golden Mastering 2020 All photos by Yūji Itsumi except back cover photo of Masayuki Takayanagi, 1968, photographer unknown. Graphic design by Rob Carmichael, SEEN, with typographic assistance from Takuya Kitamura Notes by Yoshiyuki Kitazato and Toshihiko Shimizu Timeline by Yasunori Saito English Translation by Yuko Zama and Alan Cummings Black Edition supervised and produced by Peter Kolovos Released under license from Jinya Disc, Japan A1-E1 originally released on CD by P.S.F. Japan as ''Call in Question'' (PSFD-41, 1994) and ''Live Independence'' (PSFD-57, 1995) Heavy chip board box, textured uncoated paper wrap, black pigment foil stamping, three heavy inserts and Japanese language insert.
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Track Listing: A1. Extraction B1. Excavation C1. Mass Projection, March 1970, pt.1 D1. Mass Projection, March 1970, pt.2 D2. Intermittent E1. Herdsman's Pipe of Spain F1. Mass Projection, February 1970 (previously unreleased)

¥10590-

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2002年3月にニューヨークで録音された PETER BROTZMANN, MILFORD GRAVES, WILLIAM PARKER によるトリオ作品『Historic Music Past Tense Future』

PETER BROTZMANN, MILFORD GRAVES, WILLIAM PARKER / Historic Music Past Tense Future (2LP)

2002年3月にニューヨークで録音された PETER BROTZMANN, MILFORD GRAVES, WILLIAM PARKER によるトリオ作品『Historic Music Past Tense Future』。

PETER BROTZMANN、MILFORD GRAVES、WILLIAM PARKER の『Historic Music Past Tense Future』。フリー・ジャズの歴史に大きな足跡を残す3人、PETER BROTZMANN、MILFORD GRAVES、WILLIAM PARKER による、2002年3月にニューヨークで録音されたトリオ作品『Historic Music Past Tense Future』。 本作は今後リリースされる、MILFORD GRAVES の未発表作品を紹介するシリーズの最初のものとなります。 Recorded 2002.03.29 at New York Track Listing: A1. Side A (15:33) / B1. Side B (18:25) C1. Side C (17:25) / D1. Side D (16:42)

¥5550-

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横田年昭とビート・ジェネレーションによるジャズ・ロックの名盤『フルート・アドヴェンチュアー 太陽はまだ暑く燃えていた…』がヴァイナル再発

横田年昭とビート・ジェネレーション / フルート・アドヴェンチュアー 太陽はまだ暑く燃えていた… (LP)

横田年昭とビート・ジェネレーションによるジャズ・ロックの名盤『フルート・アドヴェンチュアー 太陽はまだ暑く燃えていた…』が RECORD STORE DAY 2022 限定ヴァイナルとして再発。

横田年昭とビート・ジェネレーションの『フルート・アドヴェンチュアー 太陽はまだ暑く燃えていた…』(Toshiaki Yokota And The Beat Generation / Flute Adventure Taiyou Ha Mada Atsuku Moete Ita…)。ジャズ、ロック、アフロ、ブラジリアン、サイケを融合した、フルート奏者・横田年昭による1970年の名作が RECORD STORE DAY 2022 限定ヴァイナルとして再発。 横田年昭。1969年、猪俣猛が結成したサウンド・リミテッドへの参加を機に一躍注目されるようになる。猪俣は同グループ結成当初「フルートがすごくいいから聴いてみてくれ」と言っていたそうだから、その評価/期待の高さうかがえる。サウンド・リミテッドでの活動と並行して短期間に4枚のリーダー・アルバムを録音。なかでも代表作のひとつとされるのが本作『フルート・アドヴェンチュアー』だ。アフリカン・インフルエンスな弩級のジャズ・ロック「光の洪水」を筆頭に凄まじい圧力と密度で迫る。そこにはジャズの疾走感とロックの爆発力、そして憧憬や挑戦の先にあるエキゾチシズムが満ちている。横田はビートニクや象徴主義など、文学からも強いインスピレーションを得ていた。苛烈な音楽に織り込まれた文学性。そこから醸し出される ''気高き野獣'' とも言うべきイメージも、横田の音楽の大きな魅力になっている。 尾川雄介(UNIVERSOUNDS/Deep Jazz Reality) - RECORD STORE DAY 2022限定盤
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Tracklist A1. 組曲''太陽はまだ暑く燃えていた…'' 光の洪水 A2. 組曲''太陽はまだ暑く燃えていた…'' キンメリア A3. 組曲''太陽はまだ暑く燃えていた…'' 首吊りどもの舞踏会 A4. 組曲''太陽はまだ暑く燃えていた…'' 地獄の夜 B1. オフェリア B2. オルフェのサンバ B3. 黒いオルフェ B4. 祈り~エンディング・サンバ

¥4200-

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勝新太郎がスタンダード楽曲を唄い上げた『夜を歌う』が正規ヴァイナル復刻

勝新太郎 / 夜を歌う (LP)

勝新太郎がスタンダード楽曲を、メロウかつハードボイルドに唄い上げたLP『夜を歌う』が正規ヴァイナル復刻。

勝新太郎 の『夜を歌う』。洋楽カバーで構成された和モノTOP WANT盤が遂にヴァイナル再発。カタログの大半が和モノファンから絶大な支持を集める「大映レコード」より、勝新太郎がスタンダード楽曲を、メロウかつハード・ボイルドに唄い上げたLP作品が、遂に正規復刻となります。 レコード・ストアデイ限定盤として復刻された7インチ (「サニー/サマー・タイム」を収録) も即完売。歌謡曲コレクターから勝新ファン、さらには和モノDJまで、多くの好事家を魅了してきた昭和歌謡屈指のレア盤、オリジナル盤の仕様に沿った復刻盤で、是非あなたのコレクションに加えて下さい。 - RECORD STORE DAY 2022限定盤 (再入荷はありません)
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収録曲 A1. 世界の果てに / A2. サニー / A3. アイ・リメンバー・ユー / A4. 愛さずにはいられない / A5. サマー・タイム / A6. ごめんね坊や B1. アンチェイン・マイ・ハート / B2. ハワイアン・ウエディング・ソング / B3. ムーン・リバー / B4. いつかどこかで / B5. 想い出のサンフランシスコ / B6. いそしぎ

¥5500-

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