横田年昭とビート・ジェネレーションによるジャズ・ロックの名盤『フルート・アドヴェンチュアー 太陽はまだ暑く燃えていた…』がヴァイナル再発

横田年昭とビート・ジェネレーション / フルート・アドヴェンチュアー 太陽はまだ暑く燃えていた… (LP)

横田年昭とビート・ジェネレーションによるジャズ・ロックの名盤『フルート・アドヴェンチュアー 太陽はまだ暑く燃えていた…』が RECORD STORE DAY 2022 限定ヴァイナルとして再発。

横田年昭とビート・ジェネレーションの『フルート・アドヴェンチュアー 太陽はまだ暑く燃えていた…』(Toshiaki Yokota And The Beat Generation / Flute Adventure Taiyou Ha Mada Atsuku Moete Ita…)。ジャズ、ロック、アフロ、ブラジリアン、サイケを融合した、フルート奏者・横田年昭による1970年の名作が RECORD STORE DAY 2022 限定ヴァイナルとして再発。 横田年昭。1969年、猪俣猛が結成したサウンド・リミテッドへの参加を機に一躍注目されるようになる。猪俣は同グループ結成当初「フルートがすごくいいから聴いてみてくれ」と言っていたそうだから、その評価/期待の高さうかがえる。サウンド・リミテッドでの活動と並行して短期間に4枚のリーダー・アルバムを録音。なかでも代表作のひとつとされるのが本作『フルート・アドヴェンチュアー』だ。アフリカン・インフルエンスな弩級のジャズ・ロック「光の洪水」を筆頭に凄まじい圧力と密度で迫る。そこにはジャズの疾走感とロックの爆発力、そして憧憬や挑戦の先にあるエキゾチシズムが満ちている。横田はビートニクや象徴主義など、文学からも強いインスピレーションを得ていた。苛烈な音楽に織り込まれた文学性。そこから醸し出される ''気高き野獣'' とも言うべきイメージも、横田の音楽の大きな魅力になっている。 尾川雄介(UNIVERSOUNDS/Deep Jazz Reality) - RECORD STORE DAY 2022限定盤
試聴用映像
Tracklist A1. 組曲''太陽はまだ暑く燃えていた…'' 光の洪水 A2. 組曲''太陽はまだ暑く燃えていた…'' キンメリア A3. 組曲''太陽はまだ暑く燃えていた…'' 首吊りどもの舞踏会 A4. 組曲''太陽はまだ暑く燃えていた…'' 地獄の夜 B1. オフェリア B2. オルフェのサンバ B3. 黒いオルフェ B4. 祈り~エンディング・サンバ

¥4200-

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