AKOS ROZMANN の1989年から2004年の間に制作された12のエレクトロ・アコースティック作品を7枚のCDに納めたボックス『Mass / Massa』

AKOS ROZMANN / Mass / Mässa (7CD box)

AKOS ROZMANN の1989年から2004年の間に制作された12のエレクトロ・アコースティック『Mass / Mässa』。

AKOS ROZMANN の『Mass / Mässa』。Ákos Rózmann の『Mass』は、1989年から2004年の間に自身のスタジオとストックホルムの EMS で制作された12のエレクトロ・アコースティック・コンポジションで構成された7時間に及ぶ長編作品。 ローマ・カトリック教会のミサにおける「キリエ - kyrie」(あわれみの賛歌)、「グローリア - gloria」(栄光の賛歌) に対する、AKOS ROZMANN 独自の視点により創り上げられた巨大なフレスコ画とも言える圧巻の作品。現代音楽からコアなノイズ・ファンにまで激しくお薦めする7枚組ボックス。 1970年代後半からストックホルムで実験的な電子音楽を制作してきたオルガン奏者 Ákos Rózmann。元々はストックホルムにあるカトリック大聖堂のオルガン奏者として長年働いていた彼が、Pierre Henry に強い影響を受けて電子音楽の世界へと傾倒し、初期のいくつかの作品を除き、エレクトロ・アコースティック作品のみを作曲しています。 EDITIONS MEGO 傘下で、Stephen O’Malley が監修するレーベル Ideologic Organ から。 Composed & produced by Ákos Rózmann Project concept, curation & art direction: Stephen O’Malley Ákos Rózmann archivist: Mats Lindström Ears and eyes on the project: Mats Erlandsson Project consultation: Viveca Servatius Mastering by Stephan Mattieu / Schwebung Spring 2021 Booklets design: Lasse Marhaug Artwork: Hilma af Klint, courtesy of the Hilma af Klint Foundation Hardcover slipcase with a pull ribbon, incl. 12 and 20 pages booklets Tracklisting Disc 1 1. Kyrie eleison / Orgelstycke IV 30' 14'' / 2. Gloria I / Orgelstycke V 26' 50'' / 3. Gloria I / Orgelstycke VI (Nocturne i silver och dans) 17' 06'' Disc 2 1. Intermezzo 13' 45'' / 2. Gloria I (continued) / Orgelstycke VII/1 57' 58'' Disc 3 1. Gloria I (continued) / Orgelstycke VII/2 43' 30'' Disc 4 1. Gloria I (continued) / Orgelstycke VII/3 60' 50'' Disc 5 1. Gloria II / Domine Deus 58' 05'' Disc 6 1. Gloria III / Del 1 19' 33'' / 2. Gloria III / Del 2 17' 07'' / 3. Gloria III / Del 2 31' 23'' Disc 7 1. Gloria IV 70' 15''

¥7290-

オンラインショップで在庫確認 / 購入

Jan Jelinek が FARBEN 名義で1999年から2000年にかけて12インチ・リリースした CMYK シリーズが2LP『textstar+』としてヴァイナル再発

FARBEN / textstar+ (2LP)

~scape レーベルを主宰する Jan Jelinek が FARBEN 名義で1999年から2000年にかけて12インチ・リリースした CMYK シリーズが2LP『textstar+』としてヴァイナル再発。

FARBEN による『textstar+』。00年代にベルリンを中心に一世風靡したエレクトロニカ、そしてクリック、マイクロ、ミニマル・ハウスのオリジネーターの一人であり、この ~scape レーベルを主宰する Jan Jelinek が、FARBEN 名義で1999年から2000年にかけて Klang Elektronik レーベルから12インチ・リリースした CMYK シリーズの4作品が2LPとしてヴァイナル再発。クリック・ハウス、マイクロ・ハウスの傑作がズラリ収録された2枚組。 Tracklist Disc 1 1. Live At The Sahara Tahoe, 1973 (Remaster 2022) 7' 14'' 2. farben Says Love To Love You Baby (Remaster 2022) 6' 19'' 3. Muskeln (Remaster 2022) 2' 46'' 4. Suntouch Edit (Remaster 2022) 5' 36'' 5. farben Says As Long As There's Love Around (Remaster 2022) 7' 18'' 6. FF (Remaster 2022) 5' 41'' Disc 2 1. Beautone (Remaster 2022) 7' 16'' 2. farben Says So Much Love (Remaster 2022) 6' 16'' 3. T.Microsystems (Remaster 2022) 6' 48'' 4. Raute (Remaster 2022) 7' 33'' 5. Silikon (Remaster 2022) 6' 45'' 6. farben says Love Oh Love (Remaster 2022) 6' 57''

¥4550-

オンラインショップで在庫確認 / 購入

カナダの音楽家 C.R. GILLESPIE と、WRWTFWW Records からも作品をリリースしているアイルランドの GARETH QUINN REDMOND によるコラボレート作品『Concentration Patterns』

C.R. GILLESPIE & GARETH QUINN REDMOND / Concentration Patterns (LP)

カナダの音楽家 C.R. GILLESPIE と、WRWTFWW Records からも作品をリリースしているアイルランドの GARETH QUINN REDMOND によるコラボレート・アルバム『Concentration Patterns』。

C.R. GILLESPIE & GARETH QUINN REDMOND の『Concentration Patterns』。Hidden Harmony Recordings からは2作品目となるカナダの音楽家 C.R. GILLESPIE と、WRWTFWW Records からもアンビエント・アルバムをリリースしているアイルランドの GARETH QUINN REDMOND によるコラボレート・アルバム『Concentration Patterns』。100年程前にフランスのシュールレアリスム界隈によって生み出された共同制作の方法 (ゲーム)「優美な死骸」。それをコンセプトに作り上げられた長尺な2トラックを収録したニューエイジなアルバム。 豪華な特殊ジャケット。300枚限定180Gヴァイナル仕様。ナンバリング入り。 12'' 180-gram vinyl record, 33RPM, black vinyl. Edition of 300 numbered copies Die-cut cardboard outer sleeve, color print inner sleeve + poly-liner sleeves. Tracklist Side A. The Bowed Apparition Sounds the Feadóg Stáin (20:58) Side B. The Wet Meadow, Scáil na Gealaí (20:13)

¥4050-

オンラインショップで在庫確認 / 購入

GRYKE PYJE の3作目となるアルバム『Squirlich Stroll』が Mappa Editions からヴァイナル・リリース

GRYKE PYJE / Squirlich Stroll (LP)

GRYKE PYJE の3作目となるアルバム『Squirlich Stroll』が Mappa Editions からヴァイナル・リリース。

GRYKE PYJE の『Squirlich Stroll』。フィンランドの Jani Hirvonen (Uton) と、ドイツの Johannes Schebler (Baldruin) によるデュオ GRYKE PYJE の、3作目となるアルバム『Squirlich Stroll』が Mappa Editions から。失われた未来を描くネオン煌めく1980年代のファンタジーのような人工的空間で、様々な音が自在に弛緩し奇妙な生き物のように蠢くシュールでフォーキーなアブストラクト・ミュージック。面白いです。 Raymond Scott、Broadcast、James Ferraro、Miroque から Sun City Girls、そして80年代の BBC Radiophonic Workshop までをも思い起こします。 Edition of 200 copies. Translucent purple vinyl.
試聴用映像
試聴用映像
試聴用映像
試聴用映像
Tracklist 1. Through The Timehole 1' 57'' / 2. Distant Reflections 2' 43'' / 3. Tribal Call 1' 33'' / 4. The Turning Point 3' 20'' / 5. Mutated Perception 2' 44'' / 6. Untrodden Pesonance 1' 25'' / 7. Elemental Waveshore 1' 29'' / 8. Glittering Embalming 3' 15'' / 9. Squirlich Stroll 2' 05'' / 10. Return Of The Mystic Channeler 2' 50'' / 11. Chosen Ones 1' 55'' / 12. The Field Of Draflinis 2' 56'' / 13. Forgotten Valley 2' 06'' / 14. Cavern Of Morphing Stones 2' 00'' / 15. Hovering Over The Magnetic Ground 1' 58'' / 16. New Dawn - Return 3' 22''

¥3430-

オンラインショップで在庫確認 / 購入

HELIOS の『Moiety』がヴァイナル・リリース。ゆったりと流れるアトモスフィアに包み込まれる瞑想的アンビエント

HELIOS / Moiety (LP+DL)

デジタル・リリースされていた HELIOS 名義のアンビエント作品『Moiety』がヴァイナル・リリース。

HELIOS のアルバム『Moiety』。Goldmund 名義でも知られる Keith Kenniff が、2012年にデジタルのみでリリースしていた HELIOS 名義のアルバム『Moiety』がヴァイナル・リリース。過去作品よりもゆったりと流れるアトモスフィアに包み込まれる瞑想的アンビエント・ミュージック。 500枚限定。ダウンロード・コード付き。 HELIOS 本名キース・ケニフ。米ペンジルヴァニアの田舎で生まれ育つ。現在はメイン州在住。ボストンのバークリー音楽大学でパーカッションを学ぶ傍ら、2003年からヘリオス名義での活動を開始。ソロ・ピアノにフォーカスしたモダン・クラシカル路線のゴールドムンドとして、2005年に UK の Type Recordings からデビュー作『Corduroy Road』をリリース。それ以降『The Malady of Elegance』(2008)、『Famous Places』(2010)、『All Will Prosper』(2011)、『Sometimes』(2015) と5枚のアルバムをリリース。ヘリオス、ゴールドムンド以外にも妻ホーリーとのシューゲイズ・ポップ・デュオ、ミント・ジュレップとしても活動し、エレクトロニカ~ポストクラシカル~インディーポップシーンなどで絶大な人気を確立する。また、本名名義でもアップル、フェイスブック、グーグルなどのCM音楽も幅広く手掛ける人気音楽家。
試聴用映像
試聴用映像
Tracklist 1. Nothing It Can (2022 Remaster) 4' 52'' / 2. Your Zenith (2022 Remaster) 2' 10'' / 3. In Everything Was Given (2022 Remaster) 4' 31'' / 4. Nature People (2022 Remaster) 1' 27'' / 5. Bold Advances (2022 Remaster) 3' 12'' / 6. Equal Ourselves (2022 Remaster) 4' 04'' / 7. Ours Everyday (2022 Remaster) 3' 19'' / 8. Ideals Or Hopes (2022 Remaster) 3' 47''

¥3350-

オンラインショップで在庫確認 / 購入

GOLDMUND 名義で2008年に Type Recordings からリリースした名作のセカンド・アルバム『The Malady of Elegance』がヴァイナル再発

GOLDMUND / The Malady of Elegance (LP+DL)

GOLDMUND 名義で2008年に Type Recordings からリリースした名作のセカンド・アルバム『The Malady of Elegance』がヴァイナル再発。

GOLDMUND の『The Malady of Elegance』。Helios こと Keith Kenniff の GOLDMUND 名義で2008年に Type Recordings からリリースしたセカンド・アルバムがヴァイナル再発。ヴァイナルでの再発が待ち望まれていた名作が遂に再発です。 2005年のデビュー作「Corduroy Road」は、Honda「ASIMO」のCMに楽曲が使用されロング・セラー。その3年後にリリースされた本作は、「Corduroy Road」同様、両親が所有していた古いピアノを使用。繊細に演奏されたアップライト・ピアノの素朴でノスタルジックなメロディーは、頭のなかで実家のリビングルームのあたたかな記憶が広がるような親密さをもっています。彼が実際に演奏する部屋の雰囲気を再現しようと、ピアノのハンマーが動く音やペダルが軋む音までを音響的な細部へのこだわりをもって録音されており、やさしいピアノのメロディーの背後にはほんのかすかな電子音を配置した、メランコリックなピアノ作品の名作です。 Erik Satie、Sylvain Chauveau、Hauschka などのファンはお聴き逃しなく。 500枚限定。ダウンロード・コード付き。 GOLDMUND (ゴールドムンド) 本名キース・ケニフ。米ペンジルヴァニアの田舎で生まれ育つ。現在はメイン州在住。ボストンのバークリー音楽大学でパーカッションを学ぶ傍ら、2003年からヘリオス名義での活動を開始。ソロ・ピアノにフォーカスしたモダン・クラシカル路線のゴールドムンドとして、2005年に UK の Type Recordings からデビュー作『Corduroy Road』をリリース。それ以降『The Malady of Elegance』(2008)、『Famous Places』(2010)、『All Will Prosper』(2011)、『Sometimes』(2015) と5枚のアルバムをリリース。ヘリオス、ゴールドムンド以外にも妻ホーリーとのシューゲイズ・ポップ・デュオ、ミント・ジュレップとしても活動し、エレクトロニカ~ポストクラシカル~インディーポップシーンなどで絶大な人気を確立する。また、本名名義でもアップル、フェイスブック、グーグルなどのCM音楽も幅広く手掛ける人気音楽家。 Tracklist 1. Image-Autumn-Womb (2021 Remaster) 3' 10'' / 2. In a Notebook (2021 Remaster) 2' 17'' / 3. Finding it There (2021 Remaster) 3' 44'' / 4. Subtle the Sum (2021 Remaster) 2' 04'' / 5. Threnody (2021 Remaster) 4' 45'' / 6. Now (2021 Remaster) 3' 59'' / 7. The Winter of 1539-1540 (2021 Remaster) 2' 19'' / 8. John Harrington (2021 Remaster) 6' 09'' / 9. Apalachee (2021 Remaster) 5' 00'' / 10. Mound Builders (2021 Remaster) 2' 56'' / 11. Gifts (2021 Remaster) 4' 18'' / 12. Clement Danes (2021 Remaster) 4' 13''

¥3180-

オンラインショップで在庫確認 / 購入

Parliament と DNA の曲をカヴァーした MARKER AND JOE MCPHEE による12インチ『McPhee Marker』

MARKER AND JOE MCPHEE / McPhee Marker (12 inch)

Parliament と DNA の曲をカヴァーした MARKER AND JOE MCPHEE による12インチ『McPhee Marker』。

MARKER AND JOE MCPHEE の『McPhee Marker』。シカゴを拠点とするサックス、クラリネット奏者の Ken Vandermark は、70年代音楽をアレンジするよう依頼を受け、ファンクの伝説 Parliament とポストパンクのアイコノクラスツ DNA を選択しました。 Parliament の1975年のLP「Mothership Connection」収録曲「Nightofthe Thumpasorus Peoples」と、1978年にブライアン・イーノがプロデュースした No Wave コンピレーション「No New York」に収録されていた DNAの「Egomaniac's Kiss」を、Ken Vandermark のバンド MARKER に JOE MCPHEE を招き、ユニークなテイクを収録した750枚限定12インチ・シングル。 Joe McPhee, tenor saxophone Ken Vandermark, tenor and baritone saxophones Andrew Clinkman, guitar Steve Marquette, guitar Macie Stewart, keyboards Phil Sudderberg, drums Recorded at Corbett vs. Dempsey, June 19, 2021. Limited edition of 750 copies. Track Listing: 01. Egomaniac's Kiss (2:53) 02. Night of the Thumpasorus Peoples (3:40)

¥3780-

オンラインショップで在庫確認 / 購入

Recollection GRM から MICHELE BOKANOWSKI の2作品を収録した『Rhapsodia / Battements solaires』がヴァイナル・リリース

MICHELE BOKANOWSKI / Rhapsodia / Battements solaires (LP)

Recollection GRM から MICHELE BOKANOWSKI の2作品を収録した『Rhapsodia / Battements solaires』がヴァイナル・リリース。

MICHELE BOKANOWSKI の『Rhapsodia / Battements solaires』。フランス・パリを拠点とするエレクトロ・アコースティック作家 MICHELE BOKANOWSKI の2018年作品『Rhapsodia』と、2008年作品『Battements solaires』の2作品を収録したヴァイナルが Recollection GRM よりリリース。2021年のリリース。 『Rhapsodia』は、2018年に他界したダンサーであり振付家の Marceline Lartigue (1961-2018) へ捧げた作品。Marceline Lartigue はカロリン・カールソン、ルシンダ・チャイルズなどに師事し、その後マース・カニングハム・スタジオやキャロル・アーミタージュの元で働き、1989年に自身のカンパニー Szelerem を設立し、1989年から2011年までの期間で、Erzsebet、Lola Montes、Ryoan-Ji (龍安寺) など約20点の作品を制作しています。また、矢野英征、Jean-Yves Lormeau、Marjolaine Zurfluh など著名なダンサーのためにソロ、デュエットなども振り付けています。 『Battements solaires』は、短編映画、実験映画、アニメーションなどの映像作家 Patrick Bokanowski 作品のサウンドトラックとして制作された作品。 DOME、ZOVIET-FRANCE からニューエイジまでを越境する傑作アルバム。 Tracklist A1. Rhapsodia (2018) (17:00) B1. Battements solaires (2008) (17:35)

¥3990-

オンラインショップで在庫確認 / 購入

英国の女性シンガーソングライター SHARRON KRAUS の2006年にリリースされたアルバム『Right Wantonly A-Mumming』

SHARRON KRAUS / Right Wantonly A-Mumming (CD)

英国の女性シンガーソングライター SHARRON KRAUS の2006年にリリースされたアルバム『Right Wantonly A-Mumming』。

SHARRON KRAUS のアルバム『Right Wantonly A-Mumming』。エスパーズの Meg Baird、Helena Espvall とのトリオ・アルバム「Leaves From Off The Tree」も発表している英国の女性シンガーソングライター SHARRON KRAUS。SHARRON KRAU が2005年の夏から1年間に渡り書き上げ2006年にリリースされたアルバム『Right Wantonly A-Mumming』。 彼女のファンの中には Shirley Collins、Archie Fisher、Michael Gira、David Tibet、Thurston Moore といったそうそうたるアーティストの名前が上がる。伝統的なブリティッシュ・フォークやアパラチア地方の民謡をルーツに、繊細さと力強さの両方を持ち合わせたような豊潤な歌声と、バンジョーやアコギをメインに他にも様々な生楽器をクラフトし、琴線に触れるような美しいサイケデリック・フォークソングを生み出しています。トラディショナルとサイケデリックの間に立つようなバランスが、正統派ブリティッシュフォーク・ファンにもアシッドフォーク・ファンにも受け入れられるはず。 Linda Perhacs や EXTRADITION あたりが好きな人はど真ん中です。 Tracklist 1. Wake Up, Sleepers / 2. Dargason / 3. Welcome Joyful Spring / 4. Come Let Us All A-Maying Go / 5. May Song / 6. Wedding Song / 7. Midsummer / 8. The Hawthorn Tree / 9. Barleycorn / 10. Harvest Time / 11. Bacca Pipes / 12. All Hallows / 13. Sun And Rose / 14. To Shorten Winter's Sadness

¥2050-

オンラインショップで在庫確認 / 購入

JULIUS EASTMAN が1980年に行ったソロ・パフォーマンスを収録した『The Zurich Concert』

JULIUS EASTMAN / The Zurich Concert (CD)

JULIUS EASTMAN が1980年に行ったソロ・パフォーマンスを収録した『The Zurich Concert』。

JULIUS EASTMAN の『The Zurich Concert』。JULIUS EASTMAN が1980年にチューリッヒで行った、70分に渡る即興によるソロ・コンサート音源を収録したCDアルバム。繊細でありながらも流れの止まない音のカスケード、聴く者を圧倒する圧巻の演奏。2017年のリリース。 本作はノンストップの演奏をカセットテープに録音したため、テープを裏返す際の避けられないギャップがあります。 アフリカ系アメリカ人である JULIUS EASTMAN (1940-1990) は、アメリカンドリームの嘘と偏見の社会で、即興で固定観念を揺り動かしたアンダーグラウンドの作曲家です。 Recorded in concert October 25, 1980 in Zürich, Switzerland. The concert was recorded on a cassette machine so there is a brief gap when the tape had to be turned over.
試聴用映像
Track Listing: 1. The Zürich Concert 1:14:35

¥2790-

オンラインショップで在庫確認 / 購入

ARTHUR RUSSELL の伝説的なライヴをキャプチャしたアルバム『Instrumentals』が Rough Trade からヴァイナル再発

ARTHUR RUSSELL / Instrumentals (2LP)

ARTHUR RUSSELL の伝説的なライヴをキャプチャしたアルバム『Instrumentals』が Rough Trade からヴァイナル再発。

ARTHUR RUSSELL の『Instrumentals』。アウトサイダー・ディスコからアンビエント、即興フォークまでレフトフィールドを縦横無尽に駆け回った ARTHUR RUSSELL が、Yuko Nonomura から贈られた「雲」の写真に触発され作曲したという『Instrumentals』。ニューヨークの The Kitchen (1975 and 1978)、Franklin St. Arts Center (1977) での伝説的なライヴをキャプチャしたアルバム『Instrumentals』が、Rough Trade 盤としては初となるヴァイナル再発。繊細なミニマリズムと、流れる雲のような郷愁漂う柔らかな音像が、マイケル・ナイマン、アルヴォ・ペルトあたりにもどこかで繋がっているようにさえ思えてくる、さまざまなコンテクストを孕んだ大傑作です。中でも「Instrumentals Vol. 2」はただただ素晴らしいです。 Ernie Brooks、Rhys ChathamJulius Eastman、Jon Gibson、Peter Gordon、Garrett List、Andy Paley、Bill Ruyle、Dave Van Tieghem そして Peter Zummo といった、その時代のダウンタウンの新しい音楽シーンで活動していた面々がフィーチャーされていることにも注目です。 ピッチフォークをして「ARTHUR RUSSELL 最大の功績のひとつ」と賞賛される本作は、アメリカのポピュラー音楽史におけるバブルガムやイージーリスニングに潜む音の魔法をテーマに作曲され、ミニマルで柔らかな音像が深く胸を打つ伝説的パフォーマンス「Instrumentals Vol. 1」と「Instrumentals Vol. 2」を収録。さらに2台のフェンダー・ローズ・ピアノのために作曲・演奏されたミニマル・アンビエント「Reach One」と Arnold Dreyblatt にインスパイアされたという電子トーンジェネレーター、キーボード、ハドソン川のタグボートの轟音などの環境音を録音した「Sketch for ‘Face Of Helen’」をカップリング。 Tracklist 01. Instrumentals Vol. 1 (Part 1 - 10) / 02. Instrumentals Vol. 2 (Part 1 - 5) / 03. Sketch for ‘Face Of Helen’ / 04. Reach One

¥4090-

オンラインショップで在庫確認 / 購入

ベルギーのアンダーグラウンド作家 IGNATZ がカセットテープでリリースした『I Live In A Utopia』がヴァイナル・リリース

IGNATZ / I Live In A Utopia (2LP)

ベルギーのベールに包まれたアンダーグラウンド作家 IGNATZ がカセットテープでリリースした作品『I Live In A Utopia』に17分のトラックを追加しヴァイナル・リリース。

IGNATZ の『I Live In A Utopia』。ベルギーのベールに包まれたアンダーグラウンド作家 Bram Devens のソロ・プロジェクト、IGNATZ が2015年にカセットテープでリリースした作品『I Live In A Utopia』にアーカイヴから17分のトラックを追加しヴァイナル・リリース。フェザーのようなフィンガーピッキング、モーダルループ、そして悲しげな声の、ささやき、つぶやき、うめき声、蝋燭の灯りが灯されたように点在する直感的な6弦のフレーズが交互に繰り返される漆黒のブルース。 一聴するとエレガントな演奏は、生々しくも精緻で、共鳴し、輝きを伴いネガティブな空間に調和しています。ユートピアではありませんが、地平線に輝く微かな希望の感覚をもたらしてくれます。
試聴用映像
Tracklist A1. I Live In A Utopia 4:10 / A2. I Have Found True Love 10:44 / A3. Time Does Not Bring Relief 4:54 B1. Warm Memories 7:31 / B2. Bright Future 12:00 C1. We Used To Smoke Inside 9:58 / C2. I Live In A Utopia (2) 4:12 D1. The Upside Down World 9:12 / D2. Waiting For The Taxi 8:18

¥4490-

オンラインショップで在庫確認 / 購入