RICHARD LANDRY がコンセプチュアル・アートの重要な作家 Lawrence Weiner の映像作品のために作り上げたサウンドトラック『4 Cuts Placed In ”A First Quarter”』がヴァイナル再発

RICHARD LANDRY / 4 Cuts Placed In ''A First Quarter'' (LP)

RICHARD LANDRY (Dickie Landry) が、コンセプチュアル・アートの重要な作家 Lawrence Weiner の映像作品のために作り上げたサウンドトラック『4 Cuts Placed In ''A First Quarter''』がヴァイナル再発。

RICHARD LANDRY (Dickie Landry) の『4 Cuts Placed In ''A First Quarter''』がヴァイナル再発。1969年に作曲家フィリップ・グラスのグループ「Philip Glass Ensemble」に加わった、サックス奏者兼キーボーディストの Richard ''Dickie'' Landry が、コンセプチュアル・アートの重要な作家 Lawrence Weiner (1942年2月-2021年12月) の映像作品「A First Quarter」のために作り上げたサウンドトラック。1972年の録音。本作は「Solos」のコンパニオン作品でもあります。 既に「A First Quarter」の制作に着手していた Lawrence Weiner は、ソーホーのウェスト・ブロードウェイにある60年代から70年代にかけての現代美術を代表する画廊であったレオ・カステリ・ギャラリーで RICHARD LANDRY と出会い音楽を依頼。 このセットには、RICHARD LANDRY とコントラバス奏者の Rusty Gilder によるソロ、RICHARD LANDRY と Richard Peck によるテナー・サックスのデュオ、RICHARD LANDRY、Richard Peck、Rusty Gilder、トランペッターの Robert Prado、ドラマーの David Lee によるアンサンブルで構成されています。 Gil Evans の長く穏やかなトーンにインスパイアされた「Requiem for Some」からこのアルバムは始まります。 Tracklist A1. Requiem For Some 5:30 Alto Flute, Tenor Saxophone - Richard Landry Bass - Rusty Gilder Drums - David Lee Tenor Saxophone - Richard Peck Trumpet - Robert Prado A2. 4th Register 19:50 Tenor Saxophone - Richard Landry B1. Piece For So 12:16 Bass - Rusty Gilder B2. Vivace Duo 9:26 Tenor Saxophone - Richard Landry, Richard Peck

¥3850-

オンラインショップで在庫確認 / 購入