カナダの音楽家 C.R. GILLESPIE と、WRWTFWW Records からも作品をリリースしているアイルランドの GARETH QUINN REDMOND によるコラボレート作品『Concentration Patterns』

C.R. GILLESPIE & GARETH QUINN REDMOND / Concentration Patterns (LP)

カナダの音楽家 C.R. GILLESPIE と、WRWTFWW Records からも作品をリリースしているアイルランドの GARETH QUINN REDMOND によるコラボレート・アルバム『Concentration Patterns』。

C.R. GILLESPIE & GARETH QUINN REDMOND の『Concentration Patterns』。Hidden Harmony Recordings からは2作品目となるカナダの音楽家 C.R. GILLESPIE と、WRWTFWW Records からもアンビエント・アルバムをリリースしているアイルランドの GARETH QUINN REDMOND によるコラボレート・アルバム『Concentration Patterns』。100年程前にフランスのシュールレアリスム界隈によって生み出された共同制作の方法 (ゲーム)「優美な死骸」。それをコンセプトに作り上げられた長尺な2トラックを収録した、幻想的なアンビエンスに縁取られたエレガントでニューエイジなモダン・クラシカル・アルバム。傑作です。 豪華な特殊ジャケット。300枚限定180Gヴァイナル仕様。ナンバリング入り。 12'' 180-gram vinyl record, 33RPM, black vinyl. Edition of 300 numbered copies Die-cut cardboard outer sleeve, color print inner sleeve + poly-liner sleeves. Tracklist Side A. The Bowed Apparition Sounds the Feadóg Stáin (20:58) Side B. The Wet Meadow, Scáil na Gealaí (20:13)

¥4050-

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HELIOS の『Moiety』がヴァイナル・リリース。ゆったりと流れるアトモスフィアに包み込まれる瞑想的アンビエント

HELIOS / Moiety (LP+DL)

デジタル・リリースされていた HELIOS 名義のアンビエント作品『Moiety』がヴァイナル・リリース。

HELIOS のアルバム『Moiety』。Goldmund 名義でも知られる Keith Kenniff が、2012年にデジタルのみでリリースしていた HELIOS 名義のアルバム『Moiety』がヴァイナル・リリース。過去作品よりもゆったりと流れるアトモスフィアに包み込まれる瞑想的アンビエント・ミュージック。 500枚限定。ダウンロード・コード付き。 HELIOS 本名キース・ケニフ。米ペンジルヴァニアの田舎で生まれ育つ。現在はメイン州在住。ボストンのバークリー音楽大学でパーカッションを学ぶ傍ら、2003年からヘリオス名義での活動を開始。ソロ・ピアノにフォーカスしたモダン・クラシカル路線のゴールドムンドとして、2005年に UK の Type Recordings からデビュー作『Corduroy Road』をリリース。それ以降『The Malady of Elegance』(2008)、『Famous Places』(2010)、『All Will Prosper』(2011)、『Sometimes』(2015) と5枚のアルバムをリリース。ヘリオス、ゴールドムンド以外にも妻ホーリーとのシューゲイズ・ポップ・デュオ、ミント・ジュレップとしても活動し、エレクトロニカ~ポストクラシカル~インディーポップシーンなどで絶大な人気を確立する。また、本名名義でもアップル、フェイスブック、グーグルなどのCM音楽も幅広く手掛ける人気音楽家。
試聴用映像
試聴用映像
Tracklist 1. Nothing It Can (2022 Remaster) 4' 52'' / 2. Your Zenith (2022 Remaster) 2' 10'' / 3. In Everything Was Given (2022 Remaster) 4' 31'' / 4. Nature People (2022 Remaster) 1' 27'' / 5. Bold Advances (2022 Remaster) 3' 12'' / 6. Equal Ourselves (2022 Remaster) 4' 04'' / 7. Ours Everyday (2022 Remaster) 3' 19'' / 8. Ideals Or Hopes (2022 Remaster) 3' 47''

¥3350-

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GOLDMUND 名義で2008年に Type Recordings からリリースした名作のセカンド・アルバム『The Malady of Elegance』がヴァイナル再発

GOLDMUND / The Malady of Elegance (LP+DL)

GOLDMUND 名義で2008年に Type Recordings からリリースした名作のセカンド・アルバム『The Malady of Elegance』がヴァイナル再発。

GOLDMUND の『The Malady of Elegance』。Helios こと Keith Kenniff の GOLDMUND 名義で2008年に Type Recordings からリリースしたセカンド・アルバムがヴァイナル再発。ヴァイナルでの再発が待ち望まれていた名作が遂に再発です。 2005年のデビュー作「Corduroy Road」は、Honda「ASIMO」のCMに楽曲が使用されロング・セラー。その3年後にリリースされた本作は、「Corduroy Road」同様、両親が所有していた古いピアノを使用。繊細に演奏されたアップライト・ピアノの素朴でノスタルジックなメロディーは、頭のなかで実家のリビングルームのあたたかな記憶が広がるような親密さをもっています。彼が実際に演奏する部屋の雰囲気を再現しようと、ピアノのハンマーが動く音やペダルが軋む音までを音響的な細部へのこだわりをもって録音されており、やさしいピアノのメロディーの背後にはほんのかすかな電子音を配置した、メランコリックなピアノ作品の名作です。 Erik Satie、Sylvain Chauveau、Hauschka などのファンはお聴き逃しなく。 500枚限定。ダウンロード・コード付き。 GOLDMUND (ゴールドムンド) 本名キース・ケニフ。米ペンジルヴァニアの田舎で生まれ育つ。現在はメイン州在住。ボストンのバークリー音楽大学でパーカッションを学ぶ傍ら、2003年からヘリオス名義での活動を開始。ソロ・ピアノにフォーカスしたモダン・クラシカル路線のゴールドムンドとして、2005年に UK の Type Recordings からデビュー作『Corduroy Road』をリリース。それ以降『The Malady of Elegance』(2008)、『Famous Places』(2010)、『All Will Prosper』(2011)、『Sometimes』(2015) と5枚のアルバムをリリース。ヘリオス、ゴールドムンド以外にも妻ホーリーとのシューゲイズ・ポップ・デュオ、ミント・ジュレップとしても活動し、エレクトロニカ~ポストクラシカル~インディーポップシーンなどで絶大な人気を確立する。また、本名名義でもアップル、フェイスブック、グーグルなどのCM音楽も幅広く手掛ける人気音楽家。 Tracklist 1. Image-Autumn-Womb (2021 Remaster) 3' 10'' / 2. In a Notebook (2021 Remaster) 2' 17'' / 3. Finding it There (2021 Remaster) 3' 44'' / 4. Subtle the Sum (2021 Remaster) 2' 04'' / 5. Threnody (2021 Remaster) 4' 45'' / 6. Now (2021 Remaster) 3' 59'' / 7. The Winter of 1539-1540 (2021 Remaster) 2' 19'' / 8. John Harrington (2021 Remaster) 6' 09'' / 9. Apalachee (2021 Remaster) 5' 00'' / 10. Mound Builders (2021 Remaster) 2' 56'' / 11. Gifts (2021 Remaster) 4' 18'' / 12. Clement Danes (2021 Remaster) 4' 13''

¥3180-

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Parliament と DNA の曲をカヴァーした MARKER AND JOE MCPHEE による12インチ『McPhee Marker』

MARKER AND JOE MCPHEE / McPhee Marker (12 inch)

Parliament と DNA の曲をカヴァーした MARKER AND JOE MCPHEE による12インチ『McPhee Marker』。

MARKER AND JOE MCPHEE の『McPhee Marker』。シカゴを拠点とするサックス、クラリネット奏者の Ken Vandermark は、70年代音楽をアレンジするよう依頼を受け、ファンクの伝説 Parliament とポストパンクのアイコノクラスツ DNA を選択しました。 Parliament の1975年のLP「Mothership Connection」収録曲「Nightofthe Thumpasorus Peoples」と、1978年にブライアン・イーノがプロデュースした No Wave コンピレーション「No New York」に収録されていた DNAの「Egomaniac's Kiss」を、Ken Vandermark のバンド MARKER に JOE MCPHEE を招き、ユニークなテイクを収録した750枚限定12インチ・シングル。 Joe McPhee, tenor saxophone Ken Vandermark, tenor and baritone saxophones Andrew Clinkman, guitar Steve Marquette, guitar Macie Stewart, keyboards Phil Sudderberg, drums Recorded at Corbett vs. Dempsey, June 19, 2021. Limited edition of 750 copies. Track Listing: 01. Egomaniac's Kiss (2:53) 02. Night of the Thumpasorus Peoples (3:40)

¥3780-

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Recollection GRM から MICHELE BOKANOWSKI の2作品を収録した『Rhapsodia / Battements solaires』がヴァイナル・リリース

MICHELE BOKANOWSKI / Rhapsodia / Battements solaires (LP)

Recollection GRM から MICHELE BOKANOWSKI の2作品を収録した『Rhapsodia / Battements solaires』がヴァイナル・リリース。

MICHELE BOKANOWSKI の『Rhapsodia / Battements solaires』。フランス・パリを拠点とするエレクトロ・アコースティック作家 MICHELE BOKANOWSKI の2018年作品『Rhapsodia』と、2008年作品『Battements solaires』の2作品を収録したヴァイナルが Recollection GRM よりリリース。2021年のリリース。 『Rhapsodia』は、2018年に他界したダンサーであり振付家の Marceline Lartigue (1961-2018) へ捧げた作品。Marceline Lartigue はカロリン・カールソン、ルシンダ・チャイルズなどに師事し、その後マース・カニングハム・スタジオやキャロル・アーミタージュの元で働き、1989年に自身のカンパニー Szelerem を設立し、1989年から2011年までの期間で、Erzsebet、Lola Montes、Ryoan-Ji (龍安寺) など約20点の作品を制作しています。また、矢野英征、Jean-Yves Lormeau、Marjolaine Zurfluh など著名なダンサーのためにソロ、デュエットなども振り付けています。 『Battements solaires』は、短編映画、実験映画、アニメーションなどの映像作家 Patrick Bokanowski 作品のサウンドトラックとして制作された作品。 DOME、ZOVIET-FRANCE からニューエイジまでを越境する傑作アルバム。 Tracklist A1. Rhapsodia (2018) (17:00) B1. Battements solaires (2008) (17:35)

¥3990-

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英国の女性シンガーソングライター SHARRON KRAUS の2006年にリリースされたアルバム『Right Wantonly A-Mumming』

SHARRON KRAUS / Right Wantonly A-Mumming (CD)

英国の女性シンガーソングライター SHARRON KRAUS の2006年にリリースされたアルバム『Right Wantonly A-Mumming』。

SHARRON KRAUS のアルバム『Right Wantonly A-Mumming』。エスパーズの Meg Baird、Helena Espvall とのトリオ・アルバム「Leaves From Off The Tree」も発表している英国の女性シンガーソングライター SHARRON KRAUS。SHARRON KRAU が2005年の夏から1年間に渡り書き上げ2006年にリリースされたアルバム『Right Wantonly A-Mumming』。 彼女のファンの中には Shirley Collins、Archie Fisher、Michael Gira、David Tibet、Thurston Moore といったそうそうたるアーティストの名前が上がる。伝統的なブリティッシュ・フォークやアパラチア地方の民謡をルーツに、繊細さと力強さの両方を持ち合わせたような豊潤な歌声と、バンジョーやアコギをメインに他にも様々な生楽器をクラフトし、琴線に触れるような美しいサイケデリック・フォークソングを生み出しています。トラディショナルとサイケデリックの間に立つようなバランスが、正統派ブリティッシュフォーク・ファンにもアシッドフォーク・ファンにも受け入れられるはず。 Linda Perhacs や EXTRADITION あたりが好きな人はど真ん中です。 Tracklist 1. Wake Up, Sleepers / 2. Dargason / 3. Welcome Joyful Spring / 4. Come Let Us All A-Maying Go / 5. May Song / 6. Wedding Song / 7. Midsummer / 8. The Hawthorn Tree / 9. Barleycorn / 10. Harvest Time / 11. Bacca Pipes / 12. All Hallows / 13. Sun And Rose / 14. To Shorten Winter's Sadness

¥2050-

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JULIUS EASTMAN が1980年に行ったソロ・パフォーマンスを収録した『The Zurich Concert』

JULIUS EASTMAN / The Zurich Concert (CD)

JULIUS EASTMAN が1980年に行ったソロ・パフォーマンスを収録した『The Zurich Concert』。

JULIUS EASTMAN の『The Zurich Concert』。JULIUS EASTMAN が1980年にチューリッヒで行った、70分に渡る即興によるソロ・コンサート音源を収録したCDアルバム。繊細でありながらも流れの止まない音のカスケード、聴く者を圧倒する圧巻の演奏。2017年のリリース。 本作はノンストップの演奏をカセットテープに録音したため、テープを裏返す際の避けられないギャップがあります。 アフリカ系アメリカ人である JULIUS EASTMAN (1940-1990) は、アメリカンドリームの嘘と偏見の社会で、即興で固定観念を揺り動かしたアンダーグラウンドの作曲家です。 Recorded in concert October 25, 1980 in Zürich, Switzerland. The concert was recorded on a cassette machine so there is a brief gap when the tape had to be turned over.
試聴用映像
Track Listing: 1. The Zürich Concert 1:14:35

¥2790-

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ARTHUR RUSSELL の伝説的なライヴをキャプチャしたアルバム『Instrumentals』が Rough Trade からヴァイナル再発

ARTHUR RUSSELL / Instrumentals (2LP)

ARTHUR RUSSELL の伝説的なライヴをキャプチャしたアルバム『Instrumentals』が Rough Trade からヴァイナル再発。

ARTHUR RUSSELL の『Instrumentals』。アウトサイダー・ディスコからアンビエント、即興フォークまでレフトフィールドを縦横無尽に駆け回った ARTHUR RUSSELL が、Yuko Nonomura から贈られた「雲」の写真に触発され作曲したという『Instrumentals』。ニューヨークの The Kitchen (1975 and 1978)、Franklin St. Arts Center (1977) での伝説的なライヴをキャプチャしたアルバム『Instrumentals』が、Rough Trade 盤としては初となるヴァイナル再発。繊細なミニマリズムと、流れる雲のような郷愁漂う柔らかな音像が、マイケル・ナイマン、アルヴォ・ペルトあたりにもどこかで繋がっているようにさえ思えてくる、さまざまなコンテクストを孕んだ大傑作です。中でも「Instrumentals Vol. 2」はただただ素晴らしいです。 Ernie Brooks、Rhys ChathamJulius Eastman、Jon Gibson、Peter Gordon、Garrett List、Andy Paley、Bill Ruyle、Dave Van Tieghem そして Peter Zummo といった、その時代のダウンタウンの新しい音楽シーンで活動していた面々がフィーチャーされていることにも注目です。 ピッチフォークをして「ARTHUR RUSSELL 最大の功績のひとつ」と賞賛される本作は、アメリカのポピュラー音楽史におけるバブルガムやイージーリスニングに潜む音の魔法をテーマに作曲され、ミニマルで柔らかな音像が深く胸を打つ伝説的パフォーマンス「Instrumentals Vol. 1」と「Instrumentals Vol. 2」を収録。さらに2台のフェンダー・ローズ・ピアノのために作曲・演奏されたミニマル・アンビエント「Reach One」と Arnold Dreyblatt にインスパイアされたという電子トーンジェネレーター、キーボード、ハドソン川のタグボートの轟音などの環境音を録音した「Sketch for ‘Face Of Helen’」をカップリング。 Tracklist 01. Instrumentals Vol. 1 (Part 1 - 10) / 02. Instrumentals Vol. 2 (Part 1 - 5) / 03. Sketch for ‘Face Of Helen’ / 04. Reach One

¥4090-

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ベルギーのアンダーグラウンド作家 IGNATZ がカセットテープでリリースした『I Live In A Utopia』がヴァイナル・リリース

IGNATZ / I Live In A Utopia (2LP)

ベルギーのベールに包まれたアンダーグラウンド作家 IGNATZ がカセットテープでリリースした作品『I Live In A Utopia』に17分のトラックを追加しヴァイナル・リリース。

IGNATZ の『I Live In A Utopia』。ベルギーのベールに包まれたアンダーグラウンド作家 Bram Devens のソロ・プロジェクト、IGNATZ が2015年にカセットテープでリリースした作品『I Live In A Utopia』にアーカイヴから17分のトラックを追加しヴァイナル・リリース。フェザーのようなフィンガーピッキング、モーダルループ、そして悲しげな声の、ささやき、つぶやき、うめき声、蝋燭の灯りが灯されたように点在する直感的な6弦のフレーズが交互に繰り返される漆黒のブルース。 一聴するとエレガントな演奏は、生々しくも精緻で、共鳴し、輝きを伴いネガティブな空間に調和しています。ユートピアではありませんが、地平線に輝く微かな希望の感覚をもたらしてくれます。 *既にレーベル在庫もなく、再入荷は困難です。
試聴用映像
Tracklist A1. I Live In A Utopia 4:10 / A2. I Have Found True Love 10:44 / A3. Time Does Not Bring Relief 4:54 B1. Warm Memories 7:31 / B2. Bright Future 12:00 C1. We Used To Smoke Inside 9:58 / C2. I Live In A Utopia (2) 4:12 D1. The Upside Down World 9:12 / D2. Waiting For The Taxi 8:18

¥4490-

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石橋英子が手がけた『ドライブ・マイ・カー』サウンドトラックのヴァイナル・レコード

石橋英子 (Eiko Ishibashi) / Drive My Car Original Soundtrack (LP)

石橋英子が手がけた『ドライブ・マイ・カー』サウンドトラックのヴァイナルが追加プレス。

『ドライブ・マイ・カー』サウンドトラック。村上春樹が2013年に発表した短編小説を、日本映画界・若手実力派No.1との呼び声の高い濱口竜介監督が映画化。2021年度カンヌ国際映画祭脚本賞を受賞し、第94回アカデミー賞では国際長編映画賞を受賞するなど、数々の快挙を果たし更なる注目を浴びる『ドライブ・マイ・カー』。今年1月にリリースされるやいなや即完売となっていた石橋英子による、アナログ盤サウンドトラックが待望の追加プレス。 2つのメロディーから解き放たれた、10の音楽たち。映画のために書き下ろした音楽を、1つの音楽作品として新たに構築。これまでも石橋と共にオリジナル作品を制作してきた Jim O'Rourke、山本達久、Marty Holoubek、須藤俊明、波多野敦子が参加し、アコースティックな生演奏からエレクトロニクス、映画本編で使用された環境音までが見事に融合。ミックスとマスタリングは Jim O'Rourke、ジャケット・デザインは石橋の作品を数多く手掛ける木村豊 (Central67)、ジャケット・イラストは赤尾真代が映画のビジュアルをモチーフに描き下ろし。映画と共に光彩を放つ傑作です。
試聴用映像
試聴用映像
Tracklist Side A 1. Drive My Car 2. Drive My Car (Misaki) 3. Drive My Car (Cassette) 4. Drive My Car (the important thing is to work) 5. We’ll live through the long, long days, and through the long nights Side B 1. We’ll live through the long, long days, and through the long nights (SAAB 900) 2. We’ll live through the long, long days, and through the long nights (Oto) 3. Drive My Car (Kafuku) 4. Drive My Car (The truth, no matter what it is, isn’t that frightening) 5. We’ll live through the long, long days, and through the long nights (And when our last hour comes we’ll go quietly)

¥3850-

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梅津和時、原田依幸がロフトジャズ全盛のニューヨークで作り上げた『Seikatsu Kojyo Iinkai (生活向上委員会ニューヨーク支部)』が遂にヴァイナル再発

SEIKATSU KOJYO IINKAI / Seikatsu Kōjyō Iinkai (LP)

梅津和時、原田依幸がロフトジャズ全盛のニューヨークで作り上げた『Seikatsu Kojyo Iinkai (生活向上委員会ニューヨーク支部)』が遂にヴァイナル再発。

SEIKATSU KOJYO IINKAI の『Seikatsu Kōjyō Iinkai』。梅津和時、原田依幸がロフトジャズ全盛期のニューヨークで様々な交流を重ね、アーメッド・アブドゥーラ、ウィリアム・パーカー、ラシッド・シナンと共に録音を行い、1975年に自主制作され初回500枚のみで頒布された幻の『生活向上委員会ニューヨーク支部』が遂にアナログ再発。70年代ロフトジャズの熱気が満ちた、日本フリー・ジャズの重要作品。 生活向上委員会ニューヨーク支部 梅津和時 Kazutoki ‘Kappo’ Umezu - Alto Saxophone 原田依幸 Yoriyuki Harada - Piano, Bass Clarinet アーメッド・アブドラ Ahmed Abudullah - Trumpet ウィリアム・パーカー William Parker - Bass ラシッド・シナン Rashid Shinan - Drums アリ・アブウィ Ali Abuwi - Eengineer *既にレーベル在庫はなく、再入荷は困難です。 Recorded at Studio WE, August 11th, 1975. Old-style Gatefold LP, with rare photographs & liner notes by Alan Cummings.
試聴用映像
Tracklist A. Stravizauls 21:54 B1. Kim 23:05 / B2. Not So Long Don 1:59

¥3890-

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高柳昌行 ニュー・ディレクション・フォー・ジ・アート『涙 (La Grima) 完全版』が待望のヴァイナル・リリース

高柳昌行 ニュー・ディレクション・フォー・ジ・アート / 涙 (La Grima) 完全版 (LP)

高柳昌行 ニュー・ディレクション・フォー・ジ・アート『涙 (La Grima) 完全版』が待望のヴァイナル・リリース。

高柳昌行 ニュー・ディレクション・フォー・ジ・アート『涙 (La Grima) 完全版』(Takayanagi Masayuki New Direction for the Art / Complete 'La Grima') は、1971年8月14日、三里塚の「幻野祭」において演奏されたものの完全版を収録。この演奏は『幻野』というオムニバスLP (2004年にCD化) に演奏の冒頭約6分間が収録されていましたが、このCDとヴァイナルはそれを増補する完全版となります。 オープニングでの高柳のMCに対する、観客の嘲笑と冷やかしを断ち切るように、激しく痙攣した怒濤の演奏が始まる。演奏中はさまざまな物が演奏者に投げつけられたが、高柳たちは演奏を止めることはなかった。演奏終了後は「帰れ!帰れ!」のブーイングの嵐 ... 。 リリースに際し、ていねいにミックスを施してからマスタリングが行われています。その結果、ニュー・ディレクション・フォー・ジ・アート結成直後の集団投射「涙」がより生々しく蘇りました。 写真は当時、三里塚の現場で写真を撮っていた石黒健治氏のスクラップブックによるもので、高柳昌行の姿が小さく発見できる貴重なショットも含まれています。
試聴用映像
Tracklist CD - ''La Grima'' (「涙」) 41:45 Vinyl - 1. La Grima Part I 21' 15'' / 2. La Grima Part II 20' 40''

¥4180-

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高柳 昌行 NEW DIRECTION UNIT の名盤『侵蝕 (Eclipse)』がヴァイナル再発

MASAYUKI TAKAYANAGI AND NEW DIRECTION UNIT / Eclipse (侵蝕) (LP)

高柳 昌行 NEW DIRECTION UNIT の名盤『侵蝕 (Eclipse)』がヴァイナル再発。

MASAYUKI TAKAYANAGI AND NEW DIRECTION UNIT の『Eclipse (侵蝕)』。高柳 昌行 NEW DIRECTION UNIT の1975年にリリースされた名盤『侵蝕 (Eclipse)』が、オリジナルのマスターテープからリマスターされヴァイナル再発。高柳作品の中でも屈指の人気盤です。 1975年にリリースされたオリジナルは僅か100枚のプレスでした。 重厚なゲートフォールド・スリーヴ仕様。 Masayuki Takayanagi: Electric Guitar Kenji Mori: Alto Saxophone, Flute, Recorder Nobuyoshi Ino: Electric Bass Hiroshi Yamazaki: Drums, Percussion Recorded in Tokyo, March 14, 1975 Engineer: Mikio Aoki Cover Photographs and Design by Kazuharu Fujitani Gatefold Photograph by Tatsuo Minami Insert Notes by Yasunori Saito Produced by Satoru Obara, Yoshiaki Kamei, Nihon Gendai Jazz Ongaku Kenkyukai Originally released in an edition of 100 by ISKRA Records, Japan in 1975. Black Edition remastered from the original master tapes by Dave Cooley, Elysian Masters and produced by Peter Kolovos. Deluxe heavy tip-on gatefold LP with matte black paper, second tipped-on metallic gold wrap and insert. Track Listing: Side A: First Session 1 & 2 (Gradually Projection) Side B: Second Session (Mass Projection)

¥4180-

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高柳昌行 NEW DIRECTION の3枚組ヴァイナル・ボックス『Station ’70: Call in Question / Live Independence』

MASAYUKI TAKAYANAGI, NEW DIRECTION / Station '70: Call in Question / Live Independence (3LP Box)

高柳昌行 NEW DIRECTION の3枚組ヴァイナル・ボックス『Station '70: Call in Question / Live Independence』。

MASAYUKI TAKAYANAGI, NEW DIRECTION の『Station '70: Call in Question / Live Independence』。P.S.F. Records が1994年と1995年にリリースした、高柳昌行 NEW DIRECTION の1970年音源『Call In Question』と『Live Independence』に、未発表音源「Mass Projection, February 1970」を加えて3枚組ボックスとして Black Editions がヴァイナル・リリース。 Masayuki Takayanagi - Guitar Motoharu Yoshizawa - Bass Sabu Toyozumi - Drums Mototeru Takagi - Saxophone (D2) Recorded at Station ’70, Tokyo A1-E1 recorded by Jin Ishitani, March 11 and 12, 1970 F1 recorded February 19, 1970 Mastering by JJ Golden, Golden Mastering 2020 All photos by Yūji Itsumi except back cover photo of Masayuki Takayanagi, 1968, photographer unknown. Graphic design by Rob Carmichael, SEEN, with typographic assistance from Takuya Kitamura Notes by Yoshiyuki Kitazato and Toshihiko Shimizu Timeline by Yasunori Saito English Translation by Yuko Zama and Alan Cummings Black Edition supervised and produced by Peter Kolovos Released under license from Jinya Disc, Japan A1-E1 originally released on CD by P.S.F. Japan as ''Call in Question'' (PSFD-41, 1994) and ''Live Independence'' (PSFD-57, 1995) Heavy chip board box, textured uncoated paper wrap, black pigment foil stamping, three heavy inserts and Japanese language insert. Track Listing: A1. Extraction B1. Excavation C1. Mass Projection, March 1970, pt.1 D1. Mass Projection, March 1970, pt.2 D2. Intermittent E1. Herdsman's Pipe of Spain F1. Mass Projection, February 1970 (previously unreleased)

¥10590-

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2002年3月にニューヨークで録音された PETER BROTZMANN, MILFORD GRAVES, WILLIAM PARKER によるトリオ作品『Historic Music Past Tense Future』

PETER BROTZMANN, MILFORD GRAVES, WILLIAM PARKER / Historic Music Past Tense Future (2LP)

2002年3月にニューヨークで録音された PETER BROTZMANN, MILFORD GRAVES, WILLIAM PARKER によるトリオ作品『Historic Music Past Tense Future』。

PETER BROTZMANN、MILFORD GRAVES、WILLIAM PARKER の『Historic Music Past Tense Future』。フリー・ジャズの歴史に大きな足跡を残す3人、PETER BROTZMANN、MILFORD GRAVES、WILLIAM PARKER による、2002年3月にニューヨークで録音されたトリオ作品『Historic Music Past Tense Future』。 本作は今後リリースされる、MILFORD GRAVES の未発表作品を紹介するシリーズの最初のものとなります。 Recorded 2002.03.29 at New York Track Listing: A1. Side A (15:33) / B1. Side B (18:25) C1. Side C (17:25) / D1. Side D (16:42)

¥5550-

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