Portraits GRM より EVE ABOULKHEIR の『22/12/2017 Guilin Synthetic Daydream』と、 LASSE MARHAUG の『How to Avoid Ants』をカップリングしたヴァイナル

EVE ABOULKHEIR / LASSE MARHAUG / 22/12/2017 Guilin Synthetic Daydream / How to Avoid Ants (LP)

Portraits GRM より EVE ABOULKHEIR の『22/12/2017 Guilin Synthetic Daydream』と、 LASSE MARHAUG の『How to Avoid Ants』をカップリングしたヴァイナル。

EVE ABOULKHEIR の『22/12/2017 Guilin Synthetic Daydream』と、 LASSE MARHAUG (Jazkamer) の『How to Avoid Ants』を収録したヴァイナル。INA GRM と Editions MEGO による新たなコレクションである Portraits GRM シリーズ。 EVE ABOULKHEIR - 22/12/2017 GUILIN SYNTHETIC DAYDREAM (2021) 22/12/2017 Guilin Synthetic Daydream is a perceptual trap. Inspired by an experience of intense perceptive disorientation while crossing a market in China, Eve Aboulkheir reinstantiates, in the field of sounds, the swirling and anamorphic universe of thwarted perceptions, surrounding multitudes and shifted sensations. She thus constructs a dreamlike and artificial universe, suspended and hyperactive, which is both an electronic vortex sucking us in and a mechanical ballet developing its arabesques around us, caught and fascinated by these volutes of sound that fracture like a kaleidoscope in which our eyes-ears are immersed. 22/12/2017 Guilin Synthetic Daydream approaches the musical form in the most direct way possible, i.e. through its effects and its empire on our sensorium. LASSE MARHAUG - HOW TO AVOID ANTS (2020) Using concrete techniques to collect, transform and assemble sounds of various origins (sounds of tree branches, leaves, but also guitars or synthesizers), Lasse Marhaug elaborates a dense and subterranean work, which unfolds through the multiple dimensions induced by the great diversity of its sound material. There is a labyrinthine feeling in this work, a feeling that is better understood when the inspiration for the title of the piece How to avoid ants is revealed, a very practical and then poetic undertaking, that of avoiding the anthills lining the path to the forest camp in the kindergarten to which his little girl, who was then frightened of insects, was going. It is such an activity of circumvention, diversion and byways that Lasse Marhaug uses to create an exploratory and evasive music. Tracklist 1. Eve Aboulkheir - 22/12/2017 Guilin Synthetic Daydream 19' 24'' 2. Lasse Marhaug - How to Avoid Ants 16' 48''


Sun Ark Records、Cassauna、The Trilogy Tapes に続く、AKHIRA SANO の4作品目『Shadow’s Praise』が IIKKI レーベルより

AKHIRA SANO / Shadow's Praise (CD/LP)

Sun Ark Records、Cassauna、The Trilogy Tapes に続く、AKHIRA SANO の4作品目『Shadow's Praise』が IIKKI レーベルより。

AKHIRA SANO の『Shadow's Praise』。2019年に Sun Ark Records からデビューした、2020年に Important Records のカセットテープ専門レーベル Cassauna から2作目を、2022年に The Trilogy Tapes より3作目をリリースした AKHIRA SANO の4作品目となる『Shadow's Praise』がフランスのレーベル IIKKI より。深い呼吸のような円やかな音像の連なりが有機的なアンビエンスを醸し出し、自然の営みのような移ろいに魅了されるアンビエント・ミュージックに仕上げられています。 - CDとヴァイナルがあります。フォーマットを選択しカートに入れてください。 - CDは200枚限定。ヴァイナルは300枚限定。いずれも手書きナンバリング入り。 - CDはヴァイナルよりも収録曲が1曲多いです。 Tracklist 1. I Remember The Place, The Colors 4' 58'' / 2. A Noose In My Hand, And Then I Look At You 6' 57'' / 3. Isn't It Pretty To Think So? 6' 16'' / 4. Nakazu 7' 20'' / 5. Pots After 100 Years 5' 32'' / 6. Love Of Birds, Walking On Soil 6' 48'' CD only - 7. Grasp At The Distance 5' 53''


XKatedral の運営にも関わる MATS ERLANDSSON によるエレクトロアコースティック作品『Gyttjans Topografi』がヴァイナル・リリース

MATS ERLANDSSON / Gyttjans Topografi (LP)

XKatedral の運営にも関わる MATS ERLANDSSON によるエレクトロアコースティック作品『Gyttjans Topografi』がヴァイナル・リリース。

MATS ERLANDSSON の『Gyttjans Topografi』。Kali Malone、Maria W. Horn、Mats Erlandsson、Daniel M Karlsson、Theodor Kentros そして Sara Fors によって運営されるストックホルムのレーベル XKatedral から、MATS ERLANDSSON のアルバム『Gyttjans Topografi』が500枚限定でヴァイナル・リリース。フィードバックプロセス、または編集処理し再増幅された音は再び録音され、音響処理を施した非ハーモニックサウンドとザラついた質感のフィールドレコーディングなどによる素晴らしいエレクトロアコースティックに仕上げられています。 Tracklist A1. Oxidationstabell För Hytta A / A2. Törnar B. Sänka


ヴィジュアル・アーティスト LATIFA ECHAKHCH のベネチア・ビエンナーレの展示のために、ALEXANDRE BABEL が作り上げたエレクトロアコースティック作品『The Concert』


ヴィジュアル・アーティスト LATIFA ECHAKHCH によるベネチア・ビエンナーレの展示のために、ALEXANDRE BABEL が作り上げた没入感あるエレクトロアコースティック作品『The Concert』。

ALEXANDRE BABEL と LATIFA ECHAKHCH による『The Concert』。スイスを拠点に活動するヴィジュアル・アーティスト LATIFA ECHAKHCH が、ベネチア・ビエンナーレのスイス・パビリオンでの展示のためにベルリンを拠点とするドラマー兼作曲家 ALEXANDRE BABEL に依頼したサウンドトラックを収録した『The Concert』。事前に録音されたビオラ、コントラバス、フルート、パーカッションの音と一緒に、パビリオンで録音されたフィールド・レコーディングにより構築された没入感のあるエレクトロアコースティック作品。片面プレス。 Jake Meginsky、Apartment House、Crys Cole、Lucy Railton のファンに強くお勧めします。 Tracklist - The Concert 22:48


DUANE PITRE と ELEH のデュオ・プロジェクト PITRELEH の2013年にヴァイナルでリリースされ絶賛された作品『Pitreleh』がカセット・リイシュー

PITRELEH (DUANE PITRE & ELEH) / Pitreleh (Cassette)

DUANE PITRE と ELEH のデュオ・プロジェクト PITRELEH の2013年にヴァイナルでリリースされ絶賛された作品『Pitreleh』がカセット・リイシュー。

PITRELEH の『Pitreleh』。Root Strata、Type、Students Of Decay などにも作品を残す DUANE PITRE と、Important Records のオーナーでもある John Brien のプロジェクト ELEH によるデュオ・プロジェクト PITRELEH の、2013年にヴァイナルでリリースされ絶賛された作品がカセット・リイシュー。『Pitreleh』は高解像度のアナログおよびデジタル・ツールを使用して、音、重力、水といった振動波から誘因され描かれた、自然な振動とハーモニクスをリズム、メロディーとして利用し音楽を構築。唯一無二のビジョンを持つ深くパワフルな音楽を生み出しています。 Track Listing: A. Vibration: Sine Pools 20:30 B. Enclosure: Wave Ramp 21:42


KASSEL JAEGER による記憶の痕跡が生み出す心象風景のようなエレクトロアコースティック・アルバム『Shifted in Dreams』が Shelter Press より

KASSEL JAEGER / Shifted in Dreams (LP)

KASSEL JAEGER による記憶の痕跡が生み出す心象風景のようなエレクトロアコースティック・アルバム『Shifted in Dreams』。Shelter Press よりヴァイナル・リリース。

KASSEL JAEGER の『Shifted in Dreams』。パリを拠点とするフランスの作曲家で、INA GRM のディレクターでもある François J. Bonnet のプロジェクト KASSEL JAEGER のソロ・アルバム『Shifted in Dreams』が再び Shelter Press よりヴァイナル・リリース。 本作『Shifted in Dreams』は、ミュージック・コンクレートのアプローチに従い、微細な編集と非同期ループを介して、即興演奏からフィールド・レコーディングまでシームレスに移行しながら、幅広い楽器とテクニックを探求した作品となっています。ARP 2500 シンセサイザー、オルガンのアコースティック・ドローン、モジュラーシンセの複雑なパッチングなどにより形成された、輪郭はぼやけ、霧に溺れ、不確かな影のようにシルエットが彼方に形成される、記憶の痕跡が生み出す心象風景のようなエレクトロアコースティック作品。これは傑作です。 KASSEL JAEGER は、Stephen O’Malley、Oren Ambarchi、Jim O’Rourke などのアーティストとコラボレーションしており、彼の最近の作品のほとんどは Editions Mego によってリリースされています。 Tracklist 1. Shifted in Dreams / 2. Barca Solare / 3. Dissipation of Light / 4. Gullintoppa / 5. Sôlên I / 6. Allee des Brouillards / 7. Carcosan Cycles


JAPAN BLUES 6年ぶりとなる待望のセカンド・アルバム『Japan Blues Meets The Dengie Hundred』が DDS レーベルよりリリース

JAPAN BLUES / Japan Blues Meets The Dengie Hundred (LP Orange Vinyl)

JAPAN BLUES 6年ぶりとなる待望のセカンド・アルバム『Japan Blues Meets The Dengie Hundred』が DDS レーベルよりリリース。

JAPAN BLUES の『Japan Blues Meets The Dengie Hundred』。Howard Williams のプロジェクト JAPAN BLUES 待望のセカンド・アルバム『Japan Blues Meets The Dengie Hundred』が 、Demdike Stare の主宰するレーベル DDS レーベルよりリリース。「さざんかの宿」のカラオケ (?) から始まる本作は、津軽三味線、北海盆唄、島原の子守唄、そして祭囃子や盆踊りのリズムに、Howard Williams が日本各地で録音したフィールド音を溶け合わせ、どこの世界でもない幻世を映し出します。全ての輪郭が次第に滲み溶け出す幽玄なミュージック・コンクレート作品。 500枚限定オレンジ・ヴァイナル仕様。 Tracklist A1. Sazanka, Hokkai Bon Uta 9:19 A2. Tsugaru Aya Bushi 10:51
B. Soran, AIzu Bandai-San, Shimabara Lullaby 21:04


電子音楽、実験音楽シーンに重要で多様なレガシーを残した PETER REHBERG が、GRM との交流の中で残した2つの音源を収録したヴァイナル『at GRM』


電子音楽、実験音楽シーンに重要で多様なレガシーを残した PETER REHBERG が、GRM との交流の中で残した2つの音源を収録したヴァイナル『at GRM』。

PETER REHBERG の『at GRM』。Mego (後に Editions Mego) を主宰し、現在の電子音楽、実験音楽シーンに重要で多様なレガシーを残し、2021年に惜しくも他界した PETER REHBERG が、GRM との交流の中で残した2つの音源を収録したヴァイナル『at GRM』が Portraits GRM よりリリース。 Aサイドに収録されているのは、2009年3月15日にメゾン・ド・ラジオ・フランスで行われた最初のコンサートであり、GRM との最初のコラボレーションでもあります。これが長く実りある交流の始まりでした。ここではラップトップのみで演奏され、グリッチなどあらゆる電子ノイズをマリネし蒸発させた後に現れるオルガン的ドローンの響きに心奪われます。 Bサイドに収録されているのは、2回目のコンサートで7年後の2016年3月6日に行われました。この時はモジュラーシンセにより演奏され、より複雑に深化した電子雑音のうねりが圧巻です。 この2つのコンサートで印象的なのは、PETER REHBERG の独特な音楽的感性と「文法」が楽器を超えて聴こえてくることです。そして、瓦解、崩壊、溶解の果てに現れる、研ぎ澄まされ静かに浮上する音像は PETER REHBERG の肖像そのもののように映ります。 Live performances by Peter Rehberg at le Centquatre-Paris for INA grm’s Presences electronique festival, recorded on March 15, 2009, and March 6, 2016. Mastered by Giuseppe Ielasi Cut by Andreas Kauffelt at Schnittstelle, Berlin Photo by Magdalena Blaszczuk Sleeve design by Stephen O’Malley Tracklist A. at GRM (2009) (21:24) B. at GRM (2016) (17:33)