1979年4月2日東京・エオリアンホールで行われた、小杉武久と鈴木昭男によるパフォーマンスを収録したアルバム『New Sense Of Hearing』が再発

TAKEHISA KOSUGI + AKIO SUZUKI / New Sense Of Hearing (CD/LP)

1979年4月2日東京・エオリアンホールで行われた、小杉武久と鈴木昭男によるパフォーマンスを収録したアルバム『New Sense Of Hearing』が再発。

小杉武久 (Takehisa Kosugi) と鈴木昭男 (AKIO SUZUKI) による『New Sense Of Hearing』。タージ・マハル旅行団の中心人物であり、Fluxus (フルクサス) にも参加していた小杉武久と、日本におけるサウンド・アートの重鎮であり、「ドクメンタ (1987)」をはじめ世界的な美術展・音楽祭にたびたび招聘されている鈴木昭男 (AKIO SUZUKI) の、1979年4月2日東京・エオリアンホールで行われたパフォーマンスを収録したアルバム『New Sense Of Hearing』が再発。 小杉武久 / Takehisa Kosugi (1938年 - 2018年) 伝説的バンド『タージ・マハル旅行団 (TAJ MAHAL TRAVELLERS)』の中心人物であり、ニューヨークの前衛芸術運動「フルクサス」にも参加。また60年代には「グループ・音楽 」、そして武満徹、一柳慧と「Collective music」を結成。ジョン・ケージ,デヴィッド・チュードアも音楽監督を行っていた「マース・カニンガム舞踏団」、その音楽監督にも就任するなど、世界的にも知られた音楽家の一人である。 -CDとヴァイナルがあります。フォーマットを選択してカートにお入れください。 Tracklist 1. duo improvisation A 31:18 2. duo improvisation B 23:19

¥2580-

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ロバート・ラウシェンバーグのスタジオで録音された、DICKIE LANDRY とコンセプチュアル・アートの重要作家 LAWRENCE WEINER によるコラボレート・アルバム『Having Been Built on Sand』がヴァイナル再発

DICKIE LANDRY & LAWRENCE WEINER / Having Been Built on Sand (LP)

ロバート・ラウシェンバーグのスタジオで録音された、DICKIE LANDRY (RICHARD LANDRY) とコンセプチュアル・アートの重要作家 LAWRENCE WEINER によるコラボレート・アルバム『Having Been Built on Sand』がヴァイナル再発。

DICKIE LANDRY (RICHARD LANDRY) & LAWRENCE WEINER の『Having Been Built on Sand』がヴァイナル再発。1978年にミュンヘンにある Rüdiger Schöttle gallery からリリースされた、1969年に作曲家フィリップ・グラスのグループ「Philip Glass Ensemble」に加わった、サックス奏者兼キーボーディストの Richard ''Dickie'' Landry と、言語を主要な媒体とするコンセプチュアル・アートの重要な作家 LAWRENCE WEINER (1942年2月-2021年12月) によるコラボレーション作品『Having Been Built on Sand』がヴァイナル再発。 LAWRENCE WEINER、Tina Girouard そして Britta Le Va によるテキスト朗読と、DICKIE LANDRY (RICHARD LANDRY) による木管楽器による演奏で構成さた、題名のない8曲を収録。ロウアー・マンハッタンにあった現代美術家ロバート・ラウシェンバーグのスタジオの自然な残響で録音されました。ジャケット・デザインも LAWRENCE WEINER によるもの。 Voice - Britta Le Va, Tina Girouard Voice, Mixed By, Written By - Lawrence Weiner Voice, Music By, Tenor Saxophone, Soprano Saxophone, Flute, Bass Clarinet, Mixed By - Richard Landry Tracklist A1. 1. Song 5:18 / A2. 2. Song 4:59 / A3. 3. Song 5:05 / A4. 4. Song 5:13 B1. 5. Song 5:06 / B2. 6. Song 4:57 / B3. 7. Song 5:08 / B4. 8. Song 6:13

¥3850-

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RICHARD LANDRY がコンセプチュアル・アートの重要な作家 Lawrence Weiner の映像作品のために作り上げたサウンドトラック『4 Cuts Placed In ”A First Quarter”』がヴァイナル再発

RICHARD LANDRY / 4 Cuts Placed In ''A First Quarter'' (LP)

RICHARD LANDRY (Dickie Landry) が、コンセプチュアル・アートの重要な作家 Lawrence Weiner の映像作品のために作り上げたサウンドトラック『4 Cuts Placed In ''A First Quarter''』がヴァイナル再発。

RICHARD LANDRY (Dickie Landry) の『4 Cuts Placed In ''A First Quarter''』がヴァイナル再発。1969年に作曲家フィリップ・グラスのグループ「Philip Glass Ensemble」に加わった、サックス奏者兼キーボーディストの Richard ''Dickie'' Landry が、コンセプチュアル・アートの重要な作家 Lawrence Weiner (1942年2月-2021年12月) の映像作品「A First Quarter」のために作り上げたサウンドトラック。1972年の録音。本作は「Solos」のコンパニオン作品でもあります。 既に「A First Quarter」の制作に着手していた Lawrence Weiner は、ソーホーのウェスト・ブロードウェイにある60年代から70年代にかけての現代美術を代表する画廊であったレオ・カステリ・ギャラリーで RICHARD LANDRY と出会い音楽を依頼。 このセットには、RICHARD LANDRY とコントラバス奏者の Rusty Gilder によるソロ、RICHARD LANDRY と Richard Peck によるテナー・サックスのデュオ、RICHARD LANDRY、Richard Peck、Rusty Gilder、トランペッターの Robert Prado、ドラマーの David Lee によるアンサンブルで構成されています。 Gil Evans の長く穏やかなトーンにインスパイアされた「Requiem for Some」からこのアルバムは始まります。 Tracklist A1. Requiem For Some 5:30 Alto Flute, Tenor Saxophone - Richard Landry Bass - Rusty Gilder Drums - David Lee Tenor Saxophone - Richard Peck Trumpet - Robert Prado A2. 4th Register 19:50 Tenor Saxophone - Richard Landry B1. Piece For So 12:16 Bass - Rusty Gilder B2. Vivace Duo 9:26 Tenor Saxophone - Richard Landry, Richard Peck

¥3850-

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1972年にレオ・カステリ・ギャラリーで行われた、RICHARD LANDRY などによる5時間に及ぶコンサートから2枚のヴァイナルに記録された『Solos』が初めての再発

RICHARD LANDRY / Solos (2LP)

1972年にレオ・カステリ・ギャラリーで行われた、RICHARD LANDRY などによる5時間に及ぶコンサートから2枚のヴァイナルに記録された『Solos』が初めての再発。

RICHARD LANDRY の『Solos』。ソーホーのウェスト・ブロードウェイにある60年代から70年代にかけての現代美術を代表する画廊であったレオ・カステリ・ギャラリーに、RICHARD LANDRY をはじめとするルイジアナ育ちのミュージシャンが集い1972年2月19日に行われた即興コンサートの記録。この日の演奏は5時間以上に及びました。 John Coltrane、Ornette Coleman、Albert Ayler などに緩やかにインスパイアされた、集団即興演奏と嵐の如きバックビートから生まれた怒涛のフリー・ジャズ・アンサンブル。 1969年に作曲家フィリップ・グラスのグループ「Philip Glass Ensemble」に加わった、サックス奏者兼キーボーディストの Richard ''Dickie'' Landry が事実上のリーダーで、Philip Glass のリード奏者である Jon Smith と Richard Peck が、Rusty Gilder と Robert Prado と共に参加し、ベース (アップライトとエレクトリック) とトランペットを担当し、アルトサックス奏者の Allan Brafman をセッションに連れてきたニューオーリンズの David Lee がドラムを担当。 この初めてのリイシューは、オリジナル・マスターテープからリマスターされ、当時の写真と Clifford Allen による新しいライナー・ノーツを含むゲートフォールド・ジャケットの2LPとしてリリースされ、ダウンロード・コードに含まれるデジタル エディションには 30分のボーナス・マテリアルが追加されています。 Alto Saxophone - Allan Brafman Cover - Tina Girouard Drums - David Lee Tenor Saxophone - Jon Smith, Richard Peck Tenor Saxophone, Soprano Saxophone, Electric Piano - Richard Landry Trumpet, Bass - Robert Prado, Rusty Gilder Tracklist A. Solos 17:52 / B. Solos 19:19 C. Solos 17:19 / D. Solos 17:47

¥5450-

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ROBERT HAIGH のピアノベースの3部作最終章となる『Human Remains』がCDとヴァイナルで Unseen Worlds よりリリース

ROBERT HAIGH / Human Remains (CD/LP)

ROBERT HAIGH のピアノベースの3部作最終章となる『Human Remains』がCDとヴァイナルでリリース。

ROBERT HAIGH の『Human Remains』。80年代初頭より活動を開始し、ポストパンク・バンド Fote のメンバーであり、Nurse With Wound の United Diaries レーベルからも SEMA 名義でダーク・アンビエントをリリースし、90年代半ばでは Moving Shadow レーベルなどから Omni Trio としてリリースを重ね、クラブ・シーンにおいても絶大な支持を得ていた ROBERT HAIGH (ロバート・ヘイ) の、Unseen Worlds レーベルのために録音した、「Creatures of the Deep」と「Black Sarabande」に続くピアノベースの3部作最終章となる『Human Remains』。「Beginner's Mind」で幕を開ける本作は、繊細に磨き上げられた電子音、テクスチャー、フィールド・サウンドが、静かに語り掛けるピアノに彩りを添え、挽歌的な「On Terminus Hill」で幕を閉じます。傑作です。本作も、ハロルド・バッド、エリック・サティ、そしてドビッシーのファンにまでお薦めです。 ROBERT HAIGH が音楽制作から離れるとのことで、一旦、後期ソロ・アルバムの時代に終止符が打たれます。 - CDとヴァイナルがあります。フォーマットを選択しカートにお入れください。 Tracklist Beginner's Mind 2:11 / Twilight Flowers 1:48 / Waltz On Treated Wire 2:01 / Contour Lines 2:48 / Rainy Season 2:42 / Lost Albion 6:05 / Like A Shadow 1:53 / Still Life With Moving Parts 3:00 / The Fourth Man 2:31 / Signs Of Life 6:26 / The Nocturnals 3:04 / Baroque Atom 3:46 / On Terminus Hill 2:10

¥2050-

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フランスのアンビエント作家 ROMEO POIRIER による時間芸術のようなアルバム『Living Room』が Faitiche から

ROMEO POIRIER のアルバム『Living Room』が Faitiche から。

ROMEO POIRIER / Living Room (LP+DL)

フランスのアンビエント作家 ROMEO POIRIER による時間芸術のようなアンビエント・アルバム『Living Room』が Faitiche からリリース。

ROMEO POIRIER の『Living Room』。2016年に「Plage Arriere」でデビューし、前作「Hotel Nota」が絶賛されたフランスのアンビエント作家 ROMEO POIRIER の3作目となるソロ・アルバム『Living Room』が Jan Jelinek の主宰する Faitiche よりヴァイナル・リリース。 音楽を時間をベースとするアートと真剣に捉える ROMEO POIRIER は、自身の作品、自身の過去に対する絶え間ない疑問と再構築から生まれる、常に拡張し続け沈殿するアーカイブを利用し新たなトラックを作り出しています。そんな ROMEO POIRIER による時間芸術のようなアンビエント・アルバム。 Tracklist A1. Statuario 3:57 / A2. Neos Kosmos 2:48 / A3. Bespoke 2:46 / A4. Porte Contre 3:54 / A5. Anna 3:14 / A6. Muscle de Sable 4:01 B1. Rotation seance 4:43 / B2. Le Case Degli Altri 2:40 / B3. Visiona 4:09 / B4. Impression Couleurs 1:15 / B5. Les Grandes Lignes 3:43 / B6. Superstudio 2:40

¥3590-

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SIMON FISHER TURNER と COLIN LLOYD TUCKER によるプロジェクト DEUX FILLES の2作品目『Double Happiness』がヴァイナル再発。

DEUX FILLES のセカンド・アルバム『Double Happiness』がヴァイナル再発。

DEUX FILLES / Double Happiness (LP)

デレク・ジャーマンのサントラでも知られる SIMON FISHER TURNER と、初期の The The にも関わっていた COLIN LLOYD TUCKER によるプロジェクト DEUX FILLES の2作目『Double Happiness』がヴァイナル再発。

DEUX FILLES の『Double Happiness』。10代の頃に悲劇的な状況で出会い、すぐに友人になり、2枚のアルバムを一緒にレコーディングした後、この世から姿を消したフランス人女性 Gemini Foreque と Claudine Coule から成るフィメール・デュオという設定の、The King Of Luxembourg そしてデレク・ジャーマンのサントラでも知られる SIMON FISHER TURNER と、初期の The The にも関わっていたソングライター COLIN LLOYD TUCKER によるプロジェクト DEUX FILLES の2作目『Double Happiness』がヴァイナル再発。 1983 年に自身が主宰するレーベル Papier Mache からリリースされたこのセカンド アルバムは、クネクネと捻たギターが満載で、デビュー・アルバムよりも不穏なトーンに縁取られた本作は、Durutti Column や Thomas Leer & Robert Rental の「The Bridge」などのファンにお薦めです。
試聴用映像
試聴用映像
試聴用映像
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Tracklist 1. Our English Friends / 2. Piroette / 3. The Third Movement / 4. Play Room / 5. Starboard She Said / 6. Los Estrallas (The Stars) / 7. Albert the Mud Fish / 8. Who Art in Heaven / 9. Shackleford Breeze / 10. 2 Blind 2 See / 11. Zazinthos / 12. Air Tube / 13. Little Brown Jig / 14. Tongues / 15. Shalama / 16. The Sun on the Sea / 17. Interlude / 18. The Snow Falls and the Village is Overflowing with Children

¥3650-

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SIMON FISHER TURNER と COLIN LLOYD TUCKER によるプロジェクト DEUX FILLES の1作目『Silence & Wisdom』がヴァイナル再発。

DEUX FILLES のファースト・アルバム『Silence & Wisdom』がヴァイナル再発。

DEUX FILLES / Silence & Wisdom (LP)

デレク・ジャーマンのサントラでも知られる SIMON FISHER TURNER と、初期の The The にも関わっていた COLIN LLOYD TUCKER によるプロジェクト DEUX FILLES の1作目『Silence & Wisdom』がヴァイナル再発。

DEUX FILLES の『Silence & Wisdom』。10代の頃に悲劇的な状況で出会い、すぐに友人になり、2枚のアルバムを一緒にレコーディングした後、この世から姿を消したフランス人女性 Gemini Foreque と Claudine Coule から成るフィメール・デュオという設定の、The King Of Luxembourg そしてデレク・ジャーマンのサントラでも知られる SIMON FISHER TURNER と、初期の The The にも関わっていたソングライター COLIN LLOYD TUCKER によるプロジェクト DEUX FILLES の1作目『Silence & Wisdom』がヴァイナル再発。 加工されたギター、シンセサイザーのレイヤー、反響するピアノ、色褪せたボーカルの断片などをブレンドしたニュー・ウェイヴなアンビエント・ポップは、ドゥルッティ・コラムやヴァージニア・アストリー「From Gardens Where We Feel Secure」のファンにもお薦めです。 Tracklist 1. The Letter / 2. L'intrigue / 3. Drinking at a Stream / 4. Oakwood Green / 5. Children of Clay / 6. Sur La Plage / 7. Her Master's Voice8. The Draw In Room / 9. She Slides / 10. Fleur's Dolls / 11. Mortuary / 12. The City Sleeps / 13. Birds / 14. Silence and Wisdom / 15. Festival

¥3650-

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TOMAGA の2019年と2020年の作品をカップリングしたヴァイナル2枚組『Extended Play 1 & 2』が Hands In The Dark よりリリース

TOMAGA の2019年と2020年の作品を収録した『Extended Play 1 & 2』が Hands In The Dark よりリリース。

TOMAGA / Extended Play 1 & 2 (2LP)

TOMAGA の2019年と2020年の作品をカップリングしたヴァイナル2枚組『Extended Play 1 & 2』が Hands In The Dark より。

TOMAGA のアルバム『Extended Play 1 & 2』。D.C. Recordings などからリリースする The Oscillation の一人で2020年に惜しくも他界した Tom Relleen と、Graham Lewis、Matthew Simms、Tim Lewis とのプロジェクト UUUU や、Blackest Ever Black からの RAIME ファースト・アルバムでもドラムを担当し、MOIN のメンバーでもある女性ドラマー Valentina Magaletti によるプロジェクト TOMAGA の、2019年にリリースされるもすぐに目にすることがなくなった「Extended Play 1」と、翌2020年にデジタル・リリースされた「Extended Play 2」をカップリングし2枚組ヴァイナルとしてリリース。ミニマル、ジャズ、サイケデリック、アンビエント、インダストリアルなどの要素で構成されたカテゴライズ不能な極上の TOMAGA サウンドをご堪能ください。 Tracklist A1. Bluest / A2. Il Colore Della Memoria B1. Rabbits Of The Void / B2. Squeek And Chatter / B3. Let's Twist Again / B4. Lilith Wakes C1. The Octagon / C2. Ersangerkrieg / C3. Osiris' Theme D1. Departure From Zona / D2. Surikat

¥4650-

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PETER BROTZMANN と灰野敬二によるデュオ。2018年のパフォーマンスを完全収録した4枚のLP、アート・プリントを収めた豪華なボックス・セット

PETER BROTZMANN, KEIJI HAINO DUO / The Intellect Given Birth To Here (Eternity) Is Too Young (4LP Box Set) が入荷。

PETER BROTZMANN, KEIJI HAINO DUO / The Intellect Given Birth To Here (Eternity) Is Too Young (4LP)

2018年夏にロサンゼルスとサンフランシスコで行われた、PETER BROTZMANN と灰野敬二によるパフォーマンスを完全収録した4枚のLP、そして両者のアート・プリントを収めた豪華なボックス・セット。

PETER BROTZMANN, KEIJI HAINO によるデュオ『The Intellect Given Birth To Here (Eternity) Is Too Young』デラックス4LPボックス・セット。2018年夏にロサンゼルスとサンフランシスコで行われた、ペーター・ブロッツマンと灰野敬二による2つのパフォーマンスを全て収録したLP4枚組ボックス・セット。2人のアーティストが広大な領域のサウンドと様式を横断し、驚異的な錬金術がもたらした、何十年にも渡るコラボレーションの決定的な作品。 ペーター・ブロッツマン、灰野敬二の音の前では、「フリー・ジャズ」、「インプロヴィゼーション」、「ロック」、「アバンギャルド」などの表層的な言葉はほぼ意味を成しません。彼らの作品には比類のない強烈さと変化し続ける精神が常にあり、独自の言葉でしかその音に近づくことは不可能と思えます。全く新しい異質な領域へと身を置き、そこから奏でられる美しくも壮絶な交感の軌跡。 ペーター・ブロッツマン、灰野敬二の両者によるフルサイズ、フルカラーのアート・プリントを含む、800部限定の豪華な4枚のLPボックスセットエディションで提供されます。 Peter Brötzmann - woodwinds, B-flat clarinet, tárogató, tenor saxophone. Keiji Haino - electric guitar, drum kit, percussion, voice. Presented in a deluxe four-LP boxed set edition of 800 including full-size, full-color art prints by both artists.
試聴用映像
Track Listing: Disc 1 1.01. Begging your pardon, Master Sokushinbutsu 1.02. You have sacrificed your body for us But things continue to worsen Disc 2 2.01. The beginning or the end which will be the first to admit its opponent? 2.02. A landscape never glimpsed before is on the verge of manifestation Disc 3 3.01. The intellect given birth to here (existence) 3.02. is too young Disc 4 4.01. The wound that lapses into this world can sometimes be bigger 4.02. than the wound that was dropped here LP 1 & 2 recorded August 4, 2018 (Zebulon, Los Angeles, CA.) LP 3 & 4 recorded August 8, 2018 (The Chapel, San Francisco, CA)

¥19450-

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OTOMO YOSHIHIDE’S NEW JAZZ ORCHESTRA が『Out To Lunch』をカヴァーしたアルバム待望のヴァイナル化。60年代ブルーノート名盤が美しく蘇生!

OTOMO YOSHIHIDE’S NEW JAZZ ORCHESTRA / Out To Lunch (2LP)

60年代ブルーノートの名盤 Eric Dolphy『Out To Lunch』を OTOMO YOSHIHIDE’S NEW JAZZ ORCHESTRA が全曲カヴァーしたアルバム待望のヴァイナル化。

OTOMO YOSHIHIDE’S NEW JAZZ ORCHESTRA の『Out To Lunch』がヴァイナル化。大友良英ニュー・ジャズ・オーケストラ (ONJO) の第2弾として doubtmusic から2005年にリリースされた、エリック・ドルフィー最後のスタジオ・アルバム『アウト・トゥ・ランチ』の全曲をカヴァーしたアルバムが、カヒミ・カリィ、大友良英、殿山泰司によるライナーノーツも収録し、遂に2枚組LPでアナログ・リリース。 60年代ブルーノートの名盤が美しく激しく蘇生する。ドルフィーのジャケットに写っていた「Will Be Back」、そして「東京・新宿」へと。ジャケットの写真は森山大道によるもの。 *既にレーベル在庫がなく、お取り寄せはできません。 Old-style gatefold LP with liner notes by Kahimi Karie, Otomo Yoshihide & Tonoyama Taiji. Alto Saxophone, Performer (Tubes) - Okura Masahiko (曲: 1 , 3 , 5) Alto Saxophone, Soprano Saxophone - Kenta Tsugami Baritone Saxophone - Mats Gustafsson Bass - Mizutani Hiroaki Computer - Unami Taku (曲: 1, 5) Drums, Percussion, Trumpet - Yoshigaki Yasuhiro Electronics (No-input Mixing Board) - Nakamura Toshimaru (曲: 5) Electronics (Sine Waves, Contact Mic) - Sachiko M Guitar, Conductor - Otomo Yoshihide (曲: 4) Piano, Piano (Inside Piano) - Cor Fuhler Sho - Ishikawa Ko (曲: 2 ,4, 5) Tenor Saxophone, Bass Clarinet, Trumpet, Performer (Misc) - Alfred Harth Trombone, Flute (Bamboo) - Aoki Taisei Trumpet, Trumpet (Slide) - Axel Dörner Vibraphone - Takara Kumiko Tracklist 1. Hat And Beard 6:08 / 2. Something Sweet, Something Tender 9:20 / 3. Gazzelloni 4:17 / 4. Out To Lunch 9:38 / 5. Straight Up And Down - Will Be Back 27:45

¥4650-

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AFTER DINNER の1989年に RecRec Music からリリースされたサード・アルバム『Paradise Of Replica』が初のヴァイナル再発

AFTER DINNER / Paradise Of Replica (LP)

AFTER DINNER の1989年に RecRec Music からリリースされたサード・アルバム『Paradise Of Replica』が初のヴァイナル再発。

AFTER DINNER の『Paradise Of Replica』。1981年に Haco により結成された、フリー即興セッションを通じて複数の異なる音楽分野をつなぎ合わせたルーズなアート集団 AFTER DINNER の、1989年に RecRec Music からリリースされたサード・アルバム『Paradise Of Replica』が初のヴァイナル再発。 Comes with 12p booklet with lyrics & photographs. First 50 orders come with 4 postcards by Haco.
試聴用映像
Tracklist A1. Paradise Of Replica 3:28 / A2. A Walnut 4:29 / A3. Kitchen Life I 2:07 / A4. Motorcycle 1:19 / A5. Kitchen Life II 1:23 B1. Ironclad Mermaid 4:42 / B2. Dancing Twins 0:59 / B3. KA-NO-PU-SU-NO-HA-KO 7:54 / B4. I'll Just Go Birdwatching 3:21

¥3550-

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電子音楽、実験音楽シーンに重要で多様なレガシーを残した PETER REHBERG が、GRM との交流の中で残した2つの音源を収録したヴァイナル『at GRM』

PETER REHBERG の『at GRM』が Portraits GRM よりヴァイナル・リリース。

PETER REHBERG / at GRM (LP)

電子音楽、実験音楽シーンに重要で多様なレガシーを残した PETER REHBERG が、GRM との交流の中で残した2つの音源を収録したヴァイナル『at GRM』。

PETER REHBERG の『at GRM』。Mego (後に Editions Mego) を主宰し、現在の電子音楽、実験音楽シーンに重要で多様なレガシーを残し、2021年に惜しくも他界した PETER REHBERG が、GRM との交流の中で残した2つの音源を収録したヴァイナル『at GRM』が Portraits GRM よりリリース。 Aサイドに収録されているのは、2009年3月15日にメゾン・ド・ラジオ・フランスで行われた最初のコンサートであり、GRM との最初のコラボレーションでもあります。これが長く実りある交流の始まりでした。ここではラップトップのみで演奏され、グリッチなどあらゆる電子ノイズをマリネし蒸発させた後に現れるオルガン的ドローンの響きに心奪われます。 Bサイドに収録されているのは、2回目のコンサートで7年後の2016年3月6日に行われました。この時はモジュラーシンセにより演奏され、より複雑に深化した電子雑音のうねりが圧巻です。 この2つのコンサートで印象的なのは、PETER REHBERG の独特な音楽的感性と「文法」が楽器を超えて聴こえてくることです。そして、瓦解、崩壊、溶解の果てに現れる、研ぎ澄まされ静かに浮上する音像は PETER REHBERG の肖像そのもののように映ります。 Live performances by Peter Rehberg at le Centquatre-Paris for INA grm’s Presences electronique festival, recorded on March 15, 2009, and March 6, 2016. Mastered by Giuseppe Ielasi Cut by Andreas Kauffelt at Schnittstelle, Berlin Photo by Magdalena Blaszczuk Sleeve design by Stephen O’Malley Tracklist A. at GRM (2009) (21:24) B. at GRM (2016) (17:33)

¥3780-

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MIDORI HIRANO の別名義 MIMICOF が、ヴィンテージ・シンセ EMS Synthi 100 を駆使し作り上げた4作品目『Distant Symphony』

MIMICOF / Distant Symphony (LP+DL)

MIDORI HIRANO の別名義 MIMICOF が、ヴィンテージ・シンセ EMS Synthi 100 を駆使し作り上げた4作品目『Distant Symphony』。

MIMICOF の『Distant Symphony』。Sonic Pieces、Dauw レーベルからもリリースするベルリン在住の日本人ミュージシャン MIDORI HIRANO の、より実験的でリズミカルなディテール、パターンを探求する別名義、MIMICOF の4作目となるアルバム『Distant Symphony』が Karlrecords より。本作ではヴィンテージ・シンセ EMS Synthi 100 を使い製作されています。ダウンロード・コード付き。 180g vinyl, incl. download Tracklist A. Distant Symphony I 17:07 B1. Distant Symphony II 9:39 / B2. Distant Symphony III 7:05

¥3250-

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THE IDEALIST による EG と Bunker Records レーベルを繋ぐような地下臭漂うインダストリアル・テクノ・アルバム『A Lion Is A Lion And Not A Lamb』

THE IDEALIST / A Lion Is A Lion And Not A Lamb (LP)

THE IDEALIST による EG と Bunker Records レーベルを繋ぐような地下臭漂うインダストリアル・テクノ・アルバム『A Lion Is A Lion And Not A Lamb』。

THE IDEALIST の『A Lion Is A Lion And Not A Lamb』。iDEAL Recordings の主宰者であり Mika Vainio などともアルバムを共作し、Diagonal レーベルからもリリースする The Skull Defekts のメンバーでもある JOACHIM NORDWALL のプロジェクト、THE IDEALIST のアルバム『A Lion Is A Lion And Not A Lamb』。ESPLENDOR GEOMETRICO と Bunker Records レーベルを繋ぐような地下臭プンプンのアシッドが唸るインダストリアル・テクノ。フロアー対応も可能で、これは面白く良いです。 Tracklist A1. A Lion Eats Its Tail 10:47 / A2. Sliding Between Light And Shadow 5:06 / A3. Actionist Dub 4:35 B1. The Revelation 7:16 / B2. Church Of The Deep Zone 6:57 / B3. Slow Dub 6:14

¥3450-

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