1979年4月2日東京・エオリアンホールで行われた、小杉武久と鈴木昭男によるパフォーマンスを収録したアルバム『New Sense Of Hearing』が再発

TAKEHISA KOSUGI + AKIO SUZUKI / New Sense Of Hearing (CD/LP)

1979年4月2日東京・エオリアンホールで行われた、小杉武久と鈴木昭男によるパフォーマンスを収録したアルバム『New Sense Of Hearing』が再発。

小杉武久 (Takehisa Kosugi) と鈴木昭男 (AKIO SUZUKI) による『New Sense Of Hearing』。タージ・マハル旅行団の中心人物であり、Fluxus (フルクサス) にも参加していた小杉武久と、日本におけるサウンド・アートの重鎮であり、「ドクメンタ (1987)」をはじめ世界的な美術展・音楽祭にたびたび招聘されている鈴木昭男 (AKIO SUZUKI) の、1979年4月2日東京・エオリアンホールで行われたパフォーマンスを収録したアルバム『New Sense Of Hearing』が再発。 小杉武久 / Takehisa Kosugi (1938年 - 2018年) 伝説的バンド『タージ・マハル旅行団 (TAJ MAHAL TRAVELLERS)』の中心人物であり、ニューヨークの前衛芸術運動「フルクサス」にも参加。また60年代には「グループ・音楽 」、そして武満徹、一柳慧と「Collective music」を結成。ジョン・ケージ,デヴィッド・チュードアも音楽監督を行っていた「マース・カニンガム舞踏団」、その音楽監督にも就任するなど、世界的にも知られた音楽家の一人である。 -CDとヴァイナルがあります。フォーマットを選択してカートにお入れください。 Tracklist 1. duo improvisation A 31:18 2. duo improvisation B 23:19

¥2580-

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ロバート・ラウシェンバーグのスタジオで録音された、DICKIE LANDRY とコンセプチュアル・アートの重要作家 LAWRENCE WEINER によるコラボレート・アルバム『Having Been Built on Sand』がヴァイナル再発

DICKIE LANDRY & LAWRENCE WEINER / Having Been Built on Sand (LP)

ロバート・ラウシェンバーグのスタジオで録音された、DICKIE LANDRY (RICHARD LANDRY) とコンセプチュアル・アートの重要作家 LAWRENCE WEINER によるコラボレート・アルバム『Having Been Built on Sand』がヴァイナル再発。

DICKIE LANDRY (RICHARD LANDRY) & LAWRENCE WEINER の『Having Been Built on Sand』がヴァイナル再発。1978年にミュンヘンにある Rüdiger Schöttle gallery からリリースされた、1969年に作曲家フィリップ・グラスのグループ「Philip Glass Ensemble」に加わった、サックス奏者兼キーボーディストの Richard ''Dickie'' Landry と、言語を主要な媒体とするコンセプチュアル・アートの重要な作家 LAWRENCE WEINER (1942年2月-2021年12月) によるコラボレーション作品『Having Been Built on Sand』がヴァイナル再発。 LAWRENCE WEINER、Tina Girouard そして Britta Le Va によるテキスト朗読と、DICKIE LANDRY (RICHARD LANDRY) による木管楽器による演奏で構成さた、題名のない8曲を収録。ロウアー・マンハッタンにあった現代美術家ロバート・ラウシェンバーグのスタジオの自然な残響で録音されました。ジャケット・デザインも LAWRENCE WEINER によるもの。 Voice - Britta Le Va, Tina Girouard Voice, Mixed By, Written By - Lawrence Weiner Voice, Music By, Tenor Saxophone, Soprano Saxophone, Flute, Bass Clarinet, Mixed By - Richard Landry Tracklist A1. 1. Song 5:18 / A2. 2. Song 4:59 / A3. 3. Song 5:05 / A4. 4. Song 5:13 B1. 5. Song 5:06 / B2. 6. Song 4:57 / B3. 7. Song 5:08 / B4. 8. Song 6:13

¥3850-

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ROBERT HAIGH のピアノベースの3部作最終章となる『Human Remains』がCDとヴァイナルで Unseen Worlds よりリリース

ROBERT HAIGH / Human Remains (CD/LP)

ROBERT HAIGH のピアノベースの3部作最終章となる『Human Remains』がCDとヴァイナルでリリース。

ROBERT HAIGH の『Human Remains』。80年代初頭より活動を開始し、ポストパンク・バンド Fote のメンバーであり、Nurse With Wound の United Diaries レーベルからも SEMA 名義でダーク・アンビエントをリリースし、90年代半ばでは Moving Shadow レーベルなどから Omni Trio としてリリースを重ね、クラブ・シーンにおいても絶大な支持を得ていた ROBERT HAIGH (ロバート・ヘイ) の、Unseen Worlds レーベルのために録音した、「Creatures of the Deep」と「Black Sarabande」に続くピアノベースの3部作最終章となる『Human Remains』。「Beginner's Mind」で幕を開ける本作は、繊細に磨き上げられた電子音、テクスチャー、フィールド・サウンドが、静かに語り掛けるピアノに彩りを添え、挽歌的な「On Terminus Hill」で幕を閉じます。傑作です。本作も、ハロルド・バッド、エリック・サティ、そしてドビッシーのファンにまでお薦めです。 ROBERT HAIGH が音楽制作から離れるとのことで、一旦、後期ソロ・アルバムの時代に終止符が打たれます。 - CDとヴァイナルがあります。フォーマットを選択しカートにお入れください。 Tracklist Beginner's Mind 2:11 / Twilight Flowers 1:48 / Waltz On Treated Wire 2:01 / Contour Lines 2:48 / Rainy Season 2:42 / Lost Albion 6:05 / Like A Shadow 1:53 / Still Life With Moving Parts 3:00 / The Fourth Man 2:31 / Signs Of Life 6:26 / The Nocturnals 3:04 / Baroque Atom 3:46 / On Terminus Hill 2:10

¥2050-

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Hallow Ground レーベル初のコンセプト・コンピレーション・アルバム『Epiphanies』。Maria W Horn、FUJI||||||||||TA、Lawrence English、Siavash Amini、Norman Westberg などを収録した2枚組

Various / Epiphanies (2LP+DL)

Hallow Ground レーベル初のコンセプト・コンピレーション・アルバム『Epiphanies』。Maria W Horn、FUJI||||||||||TA、Lawrence English、Siavash Amini、Norman Westberg などを収録した2枚組。

コンピレーション『Epiphanies』。Maria W Horn、FUJI||||||||||TA、Lawrence English、Siavash Amini、Norman Westberg などの音源を収録した Hallow Ground レーベル初のコンセプト・コンピレーション・アルバム『Epiphanies』。各アーティストは音を通してエピファニー現象にアプローチする非合理的で創造的なプロセスを追求するように依頼されました。コンピレーションのすべての作曲は、全く異なる方法で、特定のアコースティック楽器の独特でエモーショナルな響きを利用して、身体性と抽象の境界を滲ませています。 Pauline Oliveros から Kali Malone あたりのファンにまでお薦めしたい、古代から現在までを透過させたような、スピリチュアルな音のヒダを繊細に震わせる素晴らしいエレクトロアコースティック作品集。 銀の箔押しが施された豪華なゲートフォールド・ジャケット。ダウンロード・コード付き。 Silver-stamped & spotgloss-printed gatefold, incl. download Tracklist A1. Remo Seeland With Laya Ensemble / Baldachin A2. A Frei / Peri-Acoustic Feedbacks A3. Maria W Horn / Oinones Death Pt. I A4. Amosphere / Withinside B1. FUJI||||||||||TA / Fumo B2. Lawrence English / Outside The City Of God (Augustine Wept) B3. Samuel Savenberg / The Endless Present B4. Siavash Amini / Spuming Silver C1. Magda Drozd / Suspended Dream C2. Akira Sileas / Excerpt From Piano Study C3. Laurin Huber / Puolipilvistä (Party Cloudy) C4. Norman Westberg / For Alice D1. Miki Yui / Alternatio D2. Reinier Van Houdt / Dream Tract D3. Valentina Magaletti / The Narrower Frame D4. Martina Lussi / Losing Ground

¥4490-

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STEVE REICH の重要な初期3作品「Four Organs」「Phase Patterns」「Pendulum Music」を Ensemble Avantgarde が解釈・演奏を収録したヴァイナルが再発

STEVE REICH, Ensemble Avantgarde / Four Organs / Phase Patterns / Pendulum Music (LP+DL)

STEVE REICH の重要な初期3作品「Four Organs」「Phase Patterns」「Pendulum Music」を Ensemble Avantgarde が解釈・演奏を収録したヴァイナルが再発。

STEVE REICH, Ensemble Avantgarde による『Four Organs / Phase Patterns / Pendulum Music』。20世紀現代音楽の重要人物の一人であり、テリー・ライリーやフィリップ・グラスと並ぶミニマル・ミュージックの元祖、STEVE REICH の重要な初期3作品「Four Organs」「Phase Patterns」「Pendulum Music」、 Ensemble Avantgarde が素晴らしい解釈・演奏をした作品がヴァイナル再発。 180gヴァイナル、ゲートフォールド・スリーブ、ダウンロードコード付き。 Limited edition of 500 items on 180 gr vinyl incl. mp3-download, housed in a gatefold cover. Ensemble Avantgarde: Steffen Schleiermacher: organ, piano, electronics Josef Christof: organ, piano Michael Obst: organ Klaus Steffes-Holländer: organ Stefan Stopora: maracas Martin Demmler: electronics Tracklist A1. Four Organs 18:53 / A2. Pendulum Music I 4:54 B1. Phase Patterns 15:41 / B2. Pendulum Music II 5:17

¥3250-

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一柳慧、小杉武久、マイケル・ランタが1975年に NHK のスタジオでレコーディングした『Improvisation Sep. 1975』が遂に公式ヴァイナル再発

TOSHI ICHIYANAGI, MICHAEL RANTA, TAKEHISA KOSUGI / Improvisation Sep. 1975 (LP)

一柳慧、小杉武久、マイケル・ランタが1975年に NHK のスタジオでレコーディングした『Improvisation Sep. 1975』が遂に公式ヴァイナル再発。

TOSHI ICHIYANAGI、MICHAEL RANTA、TAKEHISA KOSUGI による『Improvisation Sep. 1975』。現代音楽家・一柳慧、タージ・マハル旅行団の小杉武久が、マイケル・ランタと共に1975年に NHK のスタジオでレコーディングしたアルバムが公式にヴァイナル再発。オフィシャルとしては初のヴァイナル再発。 1975年の夏に、一柳慧、小杉武久、マイケル・ランタの3人は札幌で野外コンサートを行いましたが、残念ながらそれは録音されませんでした。レコーディングを行いたいとの思いが芽生えたため、サウンドエンジニア立ち会いのもと、東京の NHK スタジオでセッションが行われました。サウンドチェックがそのままセッションへと傾れ込み、強烈なアバンギャルド即興演奏の50分近くに及ぶ音源がこのアルバムとなりました。 マスターテープが失われているため、未再生のオリジナルLPから Jos Smolders によって慎重に復元されマスタリング。驚くほどの質で再現されています。 Producer - Satoru Obara , Takao Matsumoto , Tomoyuki Chida , Wataru Uenami Special edition of 125 copies with mounted text on front and back (as the original 1975 LP), silkscreened by Alan Sherry. This edition includes two inserts, a Japanese text sheet and the English text, translated by Alan Cummings. Regular edition of 500 copies with offset printed sleeve and insert (English text sheet). - オリジナルLPを再現しシルクスクリーン印刷が貼られたジャケットに日本語インサートの入ったスペシャル・エディション (125部限定) と、通常盤 (500部限定) があります。 - スペシャル・エディション (125部限定) の再入荷はありません。 - エディションを選択してカートに入れてください。 Tracklist 1. Untitled 21:32 / 2. Untitled 23:19

¥3380-

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MICHAEL RANTA の様々な側面を織り込み境界を溶解させた傑作『Taiwan Years』

MICHAEL RANTA / Taiwan Years (CD)

MICHAEL RANTA の様々な側面を織り込み境界を溶解させた傑作『Taiwan Years』。

MICHAEL RANTA の『Taiwan Years』。一柳慧、小杉武久と共にレコーディングしたアルバム「Improvisation Sep. 1975」でも知られる MICHAEL RANTA の、作曲家、パーカッショニスト、コンクレート作家、電子音楽家といった複数のルーツ、アイデアが織り込み、東西のアヴァンギャルドにシームレスな架け橋を築き上げた傑作アルバム。 Tracklist 1. Kagaku Henka (1971) 18:41 / 2. China Filch (1973) 27:05 / 3. At Night (1978) 23:06

¥2180-

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KALI MALONE の43分に渡るラディカルなエレクトロ・アコースティック作品『Velocity of Sleep』

KALI MALONE / Velocity of Sleep (LP)

KALI MALONE の43分に渡るラディカルなエレクトロ・アコースティック作品『Velocity of Sleep』。

KALI MALONE の『Velocity of Sleep』。KALI MALONE の2015年から2016年の間に作曲、録音され、2017年に発表したファースト・アルバム『Velocity of Sleep』が再発。本作は EMS スタジオ、ストックホルム音楽大学でストリングス、ゴング、リュート、エレクトロニクス、テープを駆使して制作されています。3部構成による43分間の本作品は、トーン、音色、チューニング、空間、そして時間性に焦点を当てた、ラディカルなエレクトロ・アコースティック作品。自身が設立したレーベル XKatedral より。 Pauline Oliveros、Phill Niblock、Harley Gaber、Oren Ambarchi、灰野敬二までをも思い起こす傑作アルバム。 Tracklist A1. Velocity Of Sleep 20:55 B1. 1113 9:44 / B2. In Light Of Marwa 11:30

¥4450-

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JULIUS EASTMAN が1980年に行ったソロ・パフォーマンスを収録した『The Zurich Concert』

JULIUS EASTMAN / The Zurich Concert (CD)

JULIUS EASTMAN が1980年に行ったソロ・パフォーマンスを収録した『The Zurich Concert』。

JULIUS EASTMAN の『The Zurich Concert』。JULIUS EASTMAN が1980年にチューリッヒで行った、70分に渡る即興によるソロ・コンサート音源を収録したCDアルバム。繊細でありながらも流れの止まない音のカスケード、聴く者を圧倒する圧巻の演奏。2017年のリリース。 本作はノンストップの演奏をカセットテープに録音したため、テープを裏返す際の避けられないギャップがあります。 アフリカ系アメリカ人である JULIUS EASTMAN (1940-1990) は、アメリカンドリームの嘘と偏見の社会で、即興で固定観念を揺り動かしたアンダーグラウンドの作曲家です。 Recorded in concert October 25, 1980 in Zürich, Switzerland. The concert was recorded on a cassette machine so there is a brief gap when the tape had to be turned over.
試聴用映像
Track Listing: 1. The Zürich Concert 1:14:35

¥2790-

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ARTHUR RUSSELL の伝説的なライヴをキャプチャしたアルバム『Instrumentals』が Rough Trade からヴァイナル再発

ARTHUR RUSSELL / Instrumentals (2LP)

ARTHUR RUSSELL の伝説的なライヴをキャプチャしたアルバム『Instrumentals』が Rough Trade からヴァイナル再発。

ARTHUR RUSSELL の『Instrumentals』。アウトサイダー・ディスコからアンビエント、即興フォークまでレフトフィールドを縦横無尽に駆け回った ARTHUR RUSSELL が、Yuko Nonomura から贈られた「雲」の写真に触発され作曲したという『Instrumentals』。ニューヨークの The Kitchen (1975 and 1978)、Franklin St. Arts Center (1977) での伝説的なライヴをキャプチャしたアルバム『Instrumentals』が、Rough Trade 盤としては初となるヴァイナル再発。繊細なミニマリズムと、流れる雲のような郷愁漂う柔らかな音像が、マイケル・ナイマン、アルヴォ・ペルトあたりにもどこかで繋がっているようにさえ思えてくる、さまざまなコンテクストを孕んだ大傑作です。中でも「Instrumentals Vol. 2」はただただ素晴らしいです。 Ernie Brooks、Rhys ChathamJulius Eastman、Jon Gibson、Peter Gordon、Garrett List、Andy Paley、Bill Ruyle、Dave Van Tieghem そして Peter Zummo といった、その時代のダウンタウンの新しい音楽シーンで活動していた面々がフィーチャーされていることにも注目です。 ピッチフォークをして「ARTHUR RUSSELL 最大の功績のひとつ」と賞賛される本作は、アメリカのポピュラー音楽史におけるバブルガムやイージーリスニングに潜む音の魔法をテーマに作曲され、ミニマルで柔らかな音像が深く胸を打つ伝説的パフォーマンス「Instrumentals Vol. 1」と「Instrumentals Vol. 2」を収録。さらに2台のフェンダー・ローズ・ピアノのために作曲・演奏されたミニマル・アンビエント「Reach One」と Arnold Dreyblatt にインスパイアされたという電子トーンジェネレーター、キーボード、ハドソン川のタグボートの轟音などの環境音を録音した「Sketch for ‘Face Of Helen’」をカップリング。 Tracklist 01. Instrumentals Vol. 1 (Part 1 - 10) / 02. Instrumentals Vol. 2 (Part 1 - 5) / 03. Sketch for ‘Face Of Helen’ / 04. Reach One

¥4090-

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TONGUE DEPRESSOR による音肌を震わせるマイクロトーンが魅了するアルバム『Burnish』

TONGUE DEPRESSOR / Burnish (LP)

繊細に音肌を震わせるマイクロトーンが魅了する TONGUE DEPRESSOR によるアルバム『Burnish』。

TONGUE DEPRESSOR の『Burnish』。Kali Malone と Maria W. Horn が主宰するレーベル XKatedral から、Zach Rowden と Henry Birdsey から成るプロジェクト TONGUE DEPRESSOR のアルバム『Burnish』がリリース。Zach Rowden が操るアルミニウムのボウル、オルガンと、Henry Birdsey が奏でるチューブラー・ベル、ラップ・スティール・ギターによる崇高かつ幻想的なアブストラクト・サウンド。Tony Conrad、C.C. Hennix、John Cage、Philip Corner、Michael Ranta、そして Popol Vuh の初期作品などに興味がある方に強くお薦めです。 イギリスの教会で通常見られるベルを鳴らす技術チェンジ・リンギングの影響を受けたという、ベルの倍音が美しいAサイド、Tony Conrad と C.C. Hennix、そして KTL 辺りまでも想起する金属が溶け出すようなテクスチャーのドローンによるBサイド。いずれも聴き応えありの傑作です。 Tracklist A. Graver's Block 12:32 / B. Monocline14:35

¥3890-

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PHILIP CORNER のメディテーティブなインプロヴィゼーション作品『Deutsche Bundesbahn』

PHILIP CORNER / Deutsche Bundesbahn (LP)

PHILIP CORNER による韓国のシャーマン・シンバルを使ったメディテーティブなインプロヴィゼーション作品『Deutsche Bundesbahn』。

PHILIP CORNER の『Deutsche Bundesbahn』。Fluxus (フルクサス) の活動で知られるフィリップ・コナーの「Gong / Ear」シリーズ作品からこれまでにリリースされていない2つの録音を収録した『Deutsche Bundesbahn』。後に「The SeOUL of Fluxus」を主催する Hong-Hee Kim から贈られたという韓国のシャーマン・シンバルを使ったメディテーティブなインプロヴィゼーション作品。Aサイドは1990年に南ドイツの夜行列車で録音され、Bサイドは1994年にアルプスで録音されました。 Tracklist Deutsche Bundesbahn A1. Between Karlsruhe And Offenburg 10:57 A2. Somewhere South Of Freiburg 14:26 B. Somewhere In The Alps 26:49

¥3580-

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LEILA BORDREUIL が地下鉄構内などで演奏、録音した作品を収録したヴァイナル『Not An Elegy』。

LEILA BORDREUIL / Not An Elegy (LP Silver Vinyl)

LEILA BORDREUIL がブルックリンの地下鉄構内と自身が住むビルの廊下で演奏、録音された作品を収録した『Not An Elegy』。

LEILA BORDREUIL の『Not An Elegy』。ブルックリンを拠点とするチェロ奏者、作曲家、サウンド・アーティストの LEILA BORDREUIL が、ブルックリンのラルフ・アベニュー地下鉄駅と自身が住むビルの廊下で演奏、録音された作品を収録した『Not An Elegy』が、Boomkat Editions の Documenting Sound シリーズとしてヴァイナル・リリース。本作は元々、2021年にカセットテープでリリースされていました。 「For Tamio」という曲については、コラボレーター兼サックス奏者の白石民夫へのトリビュートとして、ブルックリンのラルフ・アベニュー地下鉄駅構内で演奏、録音されています。そのラルフ・アベニューから10駅離れたスプリング・ストリートの地下鉄で深夜に行われた、地下鉄での共鳴を捉えて演奏するという白石のアプローチは LEILA BORDREUIL に大きな影響を与えました。フィールド音、チェロそしてエコーによる圧巻のセッション。 もう一方の「Past Continuous」は、LEILA BORDREUIL が住むビルの廊下で録音されました。壊れたアップライト・ピアノ、マイク、チェロ、サイン派で構成され、幽霊の如き倍音に包み込まれる中、巨大な残響室のような様相を呈すエレクトロアコースティック。 Tracklist 1. For Tamio / 2. Past Continuous

¥3580-

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米国の地下メールアートと詩の重要人物 JOHN M. BENNETT による初めての作品集『A Flattened Face Fogs Through』

JOHN M. BENNETT / A Flattened Face Fogs Through (CD/LP)

米国の地下メールアートと詩の極めて重要な人物 JOHN M. BENNETT による初めての作品集『A Flattened Face Fogs Through』。

JOHN M. BENNETT の『A Flattened Face Fogs Through』。米国の地下メールアートと詩の極めて重要な人物 JOHN M. BENNETT による初めての作品集『A Flattened Face Fogs Through』。本作『A Flattened Face Fogs Through』は、1986年から1995年に発行された約15時間のカセット録音から、John Also Bennett (JAB) によってセレクトそして配列され、JOHN M. BENNETT の膨大なカタログの魅力的な断面を生み出しています。 ヨレたフルート、マリンバ、コンクリート・テープ、シンセなどの演奏に音響詩をのせた複雑で奇妙な JOHN M. BENNETT のパフォーマンス大要で、ウィリアム・S・バロウズも出演したローリー・アンダーソンの映画「Home Of The Brave」、そしてフルクサス、クルト・シュヴィッタースあたりまでも思い起こす、真に奇怪な作品で、怪盤コレクターの皆様の「奇想の系譜」に是非加えていただきたいビザールな1枚です。心からお薦めします。 JOHN M. BENNETT の様々な出版物は、ワシントン大学、バッファロー大学、オハイオ州立大学、ニューヨーク近代美術館 (MoMA) といった、幾つかのメジャーな施設でコレクションされています。 付属のブックレットには、写真、詩、アートワーク、ライナーノーツなどが載っています。 - CDとヴァイナルあります。フォーマットを選択しご購入下さい。 - CDは6面デジパック。15ページのブックレット付き。 - ヴァイナルには21ページのブックレット (8.5インチx11インチ) 付き。 Tracklist 1. Cake 2. Wire Forcefeet Looming Down 3. The Transmission 4. Autophagia 19 5. No Sax 6. The Drive 7. Garbage at Sea / 8. Bag Talk / 9. Pod King / 10. Last In Line / 11. After The Crown / 12. Cranial Pain / 13. Shirt / 14. Pants / 15. The Blur / 16. Rorrim / 17. The Blur / 18. The Radius / 19. Snuffling It Off / 20. The Shirt The

¥2890-

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19世紀のイギリス・ノーフォークの歴史、風習などに触発され、LAURA CANNELL と POLLY WRIGHT が声のみで作り上げた『Sing As The Crow Flies』

LAURA CANNELL, POLLY WRIGHT / Sing As The Crow Flies (LP Clear Vinyl)

19世紀のイギリス・ノーフォークの歴史、風習などに触発され、LAURA CANNELL と POLLY WRIGHT が声のみで作り上げたアルバム『Sing As The Crow Flies』。

LAURA CANNELL, POLLY WRIGHT の『Sing As The Crow Flies』。Rhodri Davies、Mark Fell などともコラボレート作品を作り上げる LAURA CANNELL と、ほぼ同じ地域で育ち土地に共通の愛を持っている POLLY WRIGHT が、19世紀のイギリス・ノーフォークの習慣、風景、歴史、人々とバラッドに触発され、ルイス島の賛美歌にも似たヘテロフォニーの即興により、声のみで作り上げたアルバム『Sing As The Crow Flies』。 これは、フォークと中世のスタイルを橋渡しする、素晴らしく謙虚で、心に残るアルバムであり、憂いを帯びた不思議な魅力はレコードでのみで強調されているように思えます。 中世ドイツの女子修道院長であり神秘家、そして史上初の女流作曲家と言われる Hildegaard Von Bingen による宗教曲、Arc Light Edition による讃美歌の驚くべき録音、またグレゴリオ聖歌や Julianna Barwick などのファンにお薦めします。 本作は元々、Waveney Valley Sculpture Trail 2019 のためのサウンド・インスタレーションとして作られたようです。2019年5月、ノーフォークのレイブニンガムにあるセント・アンドリュース教会でライブ録音されています。2019年に一度CDリリースされていて、今回が初めてのヴァイナル化となります。 限定クリアー・ヴァイナル。 Tracklist 1. One For The Rook One For The Crow / 2. Help me to Salt Help me to Sorrow / 3. Sing As The Crow Flies / 4. I was not born in a Wood to be Scared by an Owl / 5. Marsh Village Psalms / 6. All I Have I Give To Thee / 7. Sing As The Crow Flies Lullaby / 8. Marshland Banshees / 9. Revoicing Hraefns People

¥3800-

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